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個人情報の保護に関する方針(プライバシー・ポリシー)


公益財団法人日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。爾来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。これらの事業活動を行っていく上で、個人情報を正しく扱うことは当基金にとり重要な責務であると考えています。

当基金では、個人情報の保護を一層強化する目的で、個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、自主的なルールと体制をもって個人情報を適正に取り扱うために、以下のとおり個人情報保護方針を定めました。この方針を実効あるものとするために、役職員等は、個人情報保護を常に意識し、行動していきます。

1.個人情報に関する個人の尊重
個人情報は、利用目的を明確にし、本人の同意を得た上で収集し、利用目的の達成に必要な範囲内で利用します。また、個人情報を第三者に提供する場合は、利用目的の達成に必要な範囲で、かつ、本人の同意を得た後に提供します。なお、個人情報の開示、訂正等の要請があった場合に対応するため、必要な窓口を設置するとともに、適正な期間内に対応します。
2.個人情報保護体制
当方針を実施するに当たり、保護管理責任者を配置し、役割と責任を明確にした体制を整備します。
3.個人情報の安全管理
全ての個人情報は不正アクセス、盗難、持ち出し等による紛失、破壊、改ざん及び漏洩等が起こらないように適正に管理し、必要な予防・是正措置を講じます。また、個人情報を外部に委託する場合は、守秘義務契約を締結するとともに、適正な管理が行われるよう管理・監督いたします。
4.個人情報に関する法令及びその他の規範の遵守
「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)及びその他の個人情報保護に関する法令と規範を遵守します。
5.コンプライアンス・プログラム(法令違守のための取組み)の維持及び継続的改善
当基金が保有する個人情報を保護するための方針、体制、計画、実施及び監査については、当基金の事業内容の変化及び事業を取り巻く法令、社会環境、IT環境の変化等に応じて、継続的に見直し、改善します。
2012年4月1日