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日韓文化交流基金
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前月昨日2017年 11月 26日(日)明日翌月

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高麗美術館展覧会『福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち』
2017年の干支である酉にちなむ展覧会。
今回はさまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80点による美の世界を展示。



朝鮮王朝時代の絵画や屏風、硯、陶磁器、木工品には色鮮やかな美しい鳥、静寂の中にたたずむ鳥、
そして人々の災いを持ち去る強い鳥が登場する。
国境も無い昔から空を自由に飛び交う鳥は吉祥の意味をもち、平和や愛情の象徴として人々に愛されてきた。
今回はさまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80点による美の世界を展示する。

◆日時
2017年7月27日(木)〜12月5日(火)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週水曜


◆会場
高麗美術館 アクセス
京都市北区紫竹上岸町15番地 TEL.075-491-1192


◆料金
一般:500円 大高生400円 中学生以下無料
※20人以上の団体と65歳以上の方は、2割引
※障害者手帳をお持ちのご本人と付添いの方1名様無料


*詳細はHPをご覧下さい。
関連イベントやワークショップもございます。
大阪歴史博物館 特別展「世界に誇る大阪の遺産−文楽と朝鮮通信使−」
大阪歴史博物館 特別企画展
「世界に誇る大阪の遺産 −文楽と朝鮮通信使−」




大阪にゆかりの深い文化財は、世界的にみても魅力的で歴史的に意義深いものが少なくなく、
そのなかから文楽、朝鮮通信使という二つの文化遺産について、館蔵品を通じて紹介。

特に朝鮮通信使は、「朝鮮通信使に関する記録」として次のユネスコ記憶遺産登録に向け
現在申請中(在日本209点、在韓国124点の合計333点)。
江戸時代に朝鮮から日本を12回訪れ、両国の善隣友好のシンボルといえる朝鮮通信使は
大阪にも多くの足跡を残した。
今回は大阪歴史博物館所蔵の登録候補11点を含む朝鮮通信使資料の優品を紹介。

展示資料数
文楽:約100点
朝鮮通信使:約25点

◆会期
2017年9月30日(土)〜11月26日(日)9:30〜17:00
※入館は閉館の30分前まで。毎週火曜日休館


◆会場
大阪歴史博物館6階特別展示室
大阪市中央区大手前4丁目1-32 【アクセス】


◆料金
常設展示観覧券で観覧可能
常設展示観覧料
大 人 600円(540円)
高校生・大学生 400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、 障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 。


◆主催
大阪歴史博物館


◆共催
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院(朝鮮通信使)


◆問合せ
大阪歴史博物館 TEL.06-6946-5728


※詳しくは大阪歴史博物館ウェブサイトをご覧ください。
第34回日韓学生フォーラム参加者募集!
第34回日韓学生フォーラム参加者募集! 



▶︎日韓学生フォーラム(JKSF: Japan-Korea Student Forum)とは?
日韓学生フォーラム(JKSF: Japan-Korea Student Forum)は
1986年に日米学生会議の参加者の有志が、韓国国際学生協会に働きかけて創設された、
日韓の大学生による国際討論・交流プログラム(非政治・非営利・非宗教)。

毎年8月に開催されるメインフォーラムでは、日韓の学生が約2週間寝食を共にし、
分科会・シンポジウム・フィールドトリップなどの活動を通じて相互理解を深める。
英語による直接対話を通して信頼関係を築き、未来志向の日韓関係構築を目指している。

担当者からメッセージ
「次のメインフォーラムは韓国で行ないます!韓国で2週間過ごせる貴重なチャンスです✨
みなさんのご参加お待ちしております!!
分からないことや質問等あれば、問合せのアドレスに連絡ください!」

◇韓国に興味がある人
◇韓国の大学生と交流・議論をしてみたい人
◇英語で会話する機会がほしい人
◇学びを深めてみたい人
◇新しいことにチャレンジしてみたい人

募集期間
2017年10月8日(日)〜11月30日(木)


申込
以下のフォームからお申し込みいただき、面接を行い選考。
*詳細は【申込フォーム】


問合せ
第34回日韓学生フォーラム  E-mail:34th.jksf@gmail.com
こちらもご覧ください。【Facebook】【blog】
*詳細はウェブサイトをご覧下さい。
【展示会】FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
具象絵画と呼ばれる作品の制作に取り組んでいる、同世代の女性アーティストによるグループ展


◆会期
2017年10月21日(土)〜12月30日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分
上御霊神社北隣


◆内容
3名の女性絵画作家の新作・近作を中心に展示。絵画表現、とくに具象的絵画がいまだに多様で豊かな可能性を失っていないことを示すとともに、3名のアーティストの作品に共通する浮遊感や軽やかさ、そしてそれとともに感じられるそこはかとない不安感や緊張感を「FLOATING」という展覧会タイトルに託して、日本と韓国という隣り合う2つの国がそれぞれに抱える文化的・社会的な時代性にも目を向ける機会とすることも狙いとしている。


◆作品


荻野夕奈は1982年東京生まれで、東京藝術大学大学院修了。


田中加織は1982年京都生まれで、成安造形大学洋画科研究生修了。


チェ・ユンジョンは1983年韓国ソウル生まれ。
ソウルの弘益(ホンイク)大学美術学部で絵画を専攻。


アーティストトーク
「10年前・現在・10年後」
3名の出品作家を迎えて、「10年前・現在・10年後」をテーマにアーティストトークを開催。
(主催:鞍馬口アートインスティテュート【Facebook】

作品について、アーティストとしての人生についてなど、なごやかな雰囲気で語り合う場となる。
オープニングに合わせて韓国から来日するチェ・ユンジョンも参加。
アーティストトークは10月21日(土)15:30スタート。
17:00からのオープニングレセプションともに参加無料


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。
【映画】イ・ビョンホン主演『MASTER/マスター』
イ・ビョンホン<極悪>に染まる!
実話をもとに韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件の全貌を暴く、
究極のノンストップ・クライムアクション・エンターテインメント!!



ⓒ2016CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA.ALLRIGHTS RESERVED

【ストーリー】 
投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、
韓国最大規模の金融投資詐欺で多額の資金を市民から巻き上げる。
やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。
警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。
チンの部下だったITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。
だが突然、チン会長の死体が外国で発見されたと報道される。容疑者死亡で捜査は終了かと思えたが、
これもチンの策略と見たキムは、秘かに捜査を続行する。
はたしてチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。
捜査の手をすり抜けるチンと執拗に追い続けるキム、二人の静かで熱い攻防は、どちらの勝利で終わるのか―!

11月10日(金)TOHOシネマズ 新宿ほか、全国ロードショー

2016年/韓国/143分/カラー/スコープサイズ/5,1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵  
監督・脚本:チョ・ウィソク 
キャスト:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンほか

詳しくは公式サイトをご参照ください。
【映画】ソン・ガンホ主演『密偵』
韓国観客動員数750万人突破の大ヒット作!
日本警察VS義烈団
運命の歴史に名を刻め!



ⓒ2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

【ストーリー】 
日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と
彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編。

朝鮮人でありながら日本の警察に所属するイ・ジョンチュルは、義烈団を監視しろ、と部長のヒガシから特命を受ける。
義烈団のリーダーであるキム・ウジンに近づき、ウジンと懇意になるジョンチュル。
しかしそれは、義烈団の団長チョン・チェサンが イ・ジョンチュルを“義烈団”へ引き込むための餌だった。

義烈団と日本警察の情報戦が展開する中、
義烈団は上海から京城(現ソウル)へ向かう列車に日本の主要施設を標的にした大量の爆弾を積み込むことに成功。
敵か味方か、密偵は誰なのか、互いに探り合いながら爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが、
そこで待っていたのは・・・。

11月11日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国ロードショー

2016年/韓国/韓国語・日本語/カラー/スコープサイズ/5,1ch/140分/原題:密偵(밀정)/翻訳:本田恵子  
監督:キム・ジウン 
キャスト:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、オム・テグ、シン・ソンロク、イ・ビョンホン、パク・ヒスン

詳しくは公式サイトをご参照ください。
韓国伝統劇「マルチプレックス沈清」
忠清南道から伝統劇が来日

韓国の永遠の古典「沈清」。「リア王」と相通ずる韓国的伝統叙事劇の傑作。
悲劇性が最も強いパンソリ沈清歌。
声と映像が行き交い、調和のとれた懸け橋の役を果たす踊り手の生き生きとした動き。
韓国の呼吸と身振りを込めた踊りは一瞬も目や耳を離せない多重化された舞台。
この作品は、世界の舞台で韓国の伝統が、異邦人たちと出会い、
いかに通じ合い、決して忘れることのできない特別な経験になるようにできるかを目指す新たな挑戦となる。



◆日時
2017年11月25日(土)〜11月26日(日)
11月25日(土)15:00/19:00
11月26日(日)15:00


◆場所
サブテレニアン アクセス
板橋区氷川町46-4 BF
東武東上線「大山駅」から徒歩7分
都営三田線「板橋区役所前駅」から徒歩3分


◆劇団イェチョン紹介
 
96年に忠清南道・礼山で創立。15年、ロシア・サンクトペテルブルクで開催された国際演劇祭で韓国初の金賞を受賞。16年、フランス・アビニョンの象徴であるバルコン劇場の招待公演で、全席完売という気炎を吐き、16年、MBCハンビッ大賞を受賞した。劇団独自のレパートリーを開発し、古典の再解釈で実験的かつ独創的な作品との評価を受けている。演技、B-Boy、歌、伝統歌唱、打楽など5つの分野に分け、専門性を確保するために力を注ぎ、韓国の文化芸術を世界に知らせようとしている。


◆料金
一般:2500円/学生:1500円


◆問合せ
*詳しくはサブテレニアン公式サイトをご覧ください。
14時45分〜17時30分 映画「ミス・プレジデント」上映と監督のトーク
映画「ミス・プレジデント」上映と監督のトーク」

◆趣旨
〈ミスプレジデント〉は、朴氏の強固な支持層である「朴槿恵を愛する会」(「朴サモ」)の人々の心情を丹念に取材した映画である。彼らは大統領の弾劾を求める「ろうそくデモ」に反対するデモの中心となり、街頭で朴槿恵の正当性を訴えた。朴氏に対する絶対的な信頼の源流にあるのは父親の影である。父と娘、「娘」を見守る支持者たち・・・。保守と革新(進歩)のイデオロギー対立に並んで、ジェンダー政治が今も韓国社会を支配している点にも注目したい。


◆日時
2017年11月26日(日)14:45〜17:30(14:30開場)


◆プログラム・日程
 
14:30 開場
14:45-14:50 挨拶
14:50-16:15 上映
16:15-16:30 休憩
16:30-17:30 キム・ジェファン監督のトーク(逐次通訳あり)


◆映画「ミス・プレジデント」(미스 프레지던트 Mis-President)について
 
キム・ジェファン監督/ドキュメンタリー/韓国/2017年/ 85分/日本語字幕入り

「死ぬほど愛しています」
清州(チョンジュ)に暮らす農民のチョ・ユッキョン氏は毎朝起きると
身なりを整えて朴正煕(パク・チョンヒ)の写真に礼をして、国民教育憲章を暗唱する。

自らをセマウル運動の担い手と呼んでいた朴正煕大統領への感謝の念が彼の生きる力であり、
人として生きる道理になっている。
蔚山に暮らすキム・ジョンホ氏とその妻は、朝鮮戦争直後に、村々で人が飢え死んでいく様子を間近に見ながら空腹という原初的恐怖を解決してくれた「朴正煕大統領のことを考えるだけで目に涙が浮かぶ。

白い韓服を着て病者を抱きしめていた大統領夫人・陸英修(ユク・ヨンス)女史の話が出てくるだけで、死んだ母を懐かしむかのように悲しみと思い出が押し寄せる。
朴正煕、陸英修の娘、朴槿恵(パク・クネ)の弾劾という衝撃的な出来事は、彼ら・彼女らの世界をひっくり返してしまうのだが……。


◆場所
立命館大学衣笠キャンパス充光館301教室(地下)
【アクセス】【キャンパスマップ】
立命館大学衣笠キャンパス 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1


◆料金
事前予約不要・入場無料(定員170名)


◆主催
立命館大学国際言語文化研究所 ジェンダー研究会


◆共催
立命館大学コリア研究センター


◆問合せ
立命館大学国際言語文化研究所 Tel:075-465-8164


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