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日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画


「密偵」
11/11〜

前月昨日2017年 11月 4日(土)明日翌月

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高麗美術館展覧会『福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち』
2017年の干支である酉にちなむ展覧会。
今回はさまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80点による美の世界を展示。



朝鮮王朝時代の絵画や屏風、硯、陶磁器、木工品には色鮮やかな美しい鳥、静寂の中にたたずむ鳥、
そして人々の災いを持ち去る強い鳥が登場する。
国境も無い昔から空を自由に飛び交う鳥は吉祥の意味をもち、平和や愛情の象徴として人々に愛されてきた。
今回はさまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80点による美の世界を展示する。

◆日時
2017年7月27日(木)〜12月5日(火)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週水曜


◆会場
高麗美術館 アクセス
京都市北区紫竹上岸町15番地 TEL.075-491-1192


◆料金
一般:500円 大高生400円 中学生以下無料
※20人以上の団体と65歳以上の方は、2割引
※障害者手帳をお持ちのご本人と付添いの方1名様無料


*詳細はHPをご覧下さい。
関連イベントやワークショップもございます。
大阪歴史博物館 特別展「世界に誇る大阪の遺産−文楽と朝鮮通信使−」
大阪歴史博物館 特別企画展
「世界に誇る大阪の遺産 −文楽と朝鮮通信使−」




大阪にゆかりの深い文化財は、世界的にみても魅力的で歴史的に意義深いものが少なくなく、
そのなかから文楽、朝鮮通信使という二つの文化遺産について、館蔵品を通じて紹介。

特に朝鮮通信使は、「朝鮮通信使に関する記録」として次のユネスコ記憶遺産登録に向け
現在申請中(在日本209点、在韓国124点の合計333点)。
江戸時代に朝鮮から日本を12回訪れ、両国の善隣友好のシンボルといえる朝鮮通信使は
大阪にも多くの足跡を残した。
今回は大阪歴史博物館所蔵の登録候補11点を含む朝鮮通信使資料の優品を紹介。

展示資料数
文楽:約100点
朝鮮通信使:約25点

◆会期
2017年9月30日(土)〜11月26日(日)9:30〜17:00
※入館は閉館の30分前まで。毎週火曜日休館


◆会場
大阪歴史博物館6階特別展示室
大阪市中央区大手前4丁目1-32 【アクセス】


◆料金
常設展示観覧券で観覧可能
常設展示観覧料
大 人 600円(540円)
高校生・大学生 400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、 障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 。


◆主催
大阪歴史博物館


◆共催
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院(朝鮮通信使)


◆問合せ
大阪歴史博物館 TEL.06-6946-5728


※詳しくは大阪歴史博物館ウェブサイトをご覧ください。
第34回日韓学生フォーラム参加者募集!
第34回日韓学生フォーラム参加者募集! 



▶︎日韓学生フォーラム(JKSF: Japan-Korea Student Forum)とは?
日韓学生フォーラム(JKSF: Japan-Korea Student Forum)は
1986年に日米学生会議の参加者の有志が、韓国国際学生協会に働きかけて創設された、
日韓の大学生による国際討論・交流プログラム(非政治・非営利・非宗教)。

毎年8月に開催されるメインフォーラムでは、日韓の学生が約2週間寝食を共にし、
分科会・シンポジウム・フィールドトリップなどの活動を通じて相互理解を深める。
英語による直接対話を通して信頼関係を築き、未来志向の日韓関係構築を目指している。

担当者からメッセージ
「次のメインフォーラムは韓国で行ないます!韓国で2週間過ごせる貴重なチャンスです✨
みなさんのご参加お待ちしております!!
分からないことや質問等あれば、問合せのアドレスに連絡ください!」

◇韓国に興味がある人
◇韓国の大学生と交流・議論をしてみたい人
◇英語で会話する機会がほしい人
◇学びを深めてみたい人
◇新しいことにチャレンジしてみたい人

募集期間
2017年10月8日(日)〜11月30日(木)


申込
以下のフォームからお申し込みいただき、面接を行い選考。
*詳細は【申込フォーム】


問合せ
第34回日韓学生フォーラム  E-mail:34th.jksf@gmail.com
こちらもご覧ください。【Facebook】【blog】
*詳細はウェブサイトをご覧下さい。
【映画】ヨン・サンホ監督『我は神なり』
『新感染 ファイナル・エクスプレス』で
飛躍的に名前が知られるようになったヨン・サンホ監督のアニメ作品。
“信仰”というタブーに切り込む、衝撃の社会告発アニメ『我は神なり』10/21(土)公開



©2013 NEXT ENTERTAINMENT WORLD INC. & Studio DADASHOW All Rights Reserved.

ダム建設に伴う立ち退き補償金に目をつけたインチキ教団、
不安や弱みにつけ込まれて盲目的に信仰に身を委ねる村人たち、
教団に単身立ち向かう荒くれ中年男の人間模様を通じて、
“信仰”というデリケートなテーマを驚くべき視点で追及した社会告発アニメーション。
“真実を語る悪人”中年男のミンチョルと、“偽りを言う善人”牧師のソンとの対立を軸に、
“真実”の曖昧な本質を暴き、強烈な風刺精神によって観る者に究極の矛盾を突きつける。
『あゝ、荒野』のヤン・イクチュンが主人公ミンチョルの声を担当。

10月21日(土)ユーロスペースほか全国順次公開

2013年/韓国/ドルビーデジタル5.1ch/原題:サイビ/英題:THE FAKE/101分  
配給:ブロードショウ
配給協力:コピアポア・フィルム

監督・脚本:ヨン・サンホ 
製作総指揮:キム・ウテク 
声の出演:ヤン・イクチュン/オ・ジョンセ/クォン・ヘヒョ/パク・ヒボン

詳しくは公式サイトをご参照ください。
【展示会】FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
具象絵画と呼ばれる作品の制作に取り組んでいる、同世代の女性アーティストによるグループ展


◆会期
2017年10月21日(土)〜12月30日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分
上御霊神社北隣


◆内容
3名の女性絵画作家の新作・近作を中心に展示。絵画表現、とくに具象的絵画がいまだに多様で豊かな可能性を失っていないことを示すとともに、3名のアーティストの作品に共通する浮遊感や軽やかさ、そしてそれとともに感じられるそこはかとない不安感や緊張感を「FLOATING」という展覧会タイトルに託して、日本と韓国という隣り合う2つの国がそれぞれに抱える文化的・社会的な時代性にも目を向ける機会とすることも狙いとしている。


◆作品


荻野夕奈は1982年東京生まれで、東京藝術大学大学院修了。


田中加織は1982年京都生まれで、成安造形大学洋画科研究生修了。


チェ・ユンジョンは1983年韓国ソウル生まれ。
ソウルの弘益(ホンイク)大学美術学部で絵画を専攻。


アーティストトーク
「10年前・現在・10年後」
3名の出品作家を迎えて、「10年前・現在・10年後」をテーマにアーティストトークを開催。
(主催:鞍馬口アートインスティテュート【Facebook】

作品について、アーティストとしての人生についてなど、なごやかな雰囲気で語り合う場となる。
オープニングに合わせて韓国から来日するチェ・ユンジョンも参加。
アーティストトークは10月21日(土)15:30スタート。
17:00からのオープニングレセプションともに参加無料


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。
13時00分〜17時00分 緊急シンポジウム「米朝核危機と日本―平和的解決を求めて―」
緊急シンポジウム「米朝核危機と日本―平和的解決を求めて―」

◆【シンポジウムの概要(予定)】*は不確定(ない場合もある)
 

12時30分 開場

13時 開会

13時15分〜13時35分
主催者挨拶: 岡本厚(岩波書店代表取締役社長)
来賓 挨拶:駐日韓国大使館*
(0)13時35分〜14時05分
問題提起 遠藤誠治(成蹊大学教授)

(1)14時05分〜14時15分
基調講演(どのような選択肢があるか。日本はどうすべきか)
柳沢協二(新外交イニシアティブ理事、元内閣官房副長官補)

(2)14時15分〜14時35分 *
挨拶 河野洋平(元外相)

(3)14時35分〜15時15分
北朝鮮の論理と現状 平井久志(共同通信客員論説員)

(4)15時15分〜15時30分
韓国はどう考えるか 全在晟(ソウル大学教授)

(休憩 15分)

(5)15時30分〜17時
討論
司会 李鍾元(早稲田大学教授)
美根慶樹(元日朝国交正常化交渉政府代表)、木宮正史(東京大学教授)、
朱建栄(東洋学園大学)、尾形聡彦(朝日新聞オピニオン編集部次長兼機動特派員)、
和田春樹(東京大学名誉教授)ほか

17時15分〜18時30分  懇親会


◆日時
2017年11月4日(土) 13:00〜17:00


◆会場
東京大学駒場汽ャンパス・18号館ホール
東京都目黒区駒場3-8-1、アクセスマップキャンパスマップ


◆言語
日本語(通訳なし)


◆手続き
事前手続き不要・無料


◆主催
緊急シンポジウム 米朝核危機と日本」実行委員会
(早稲田大学韓国学研究所、東京大学韓国学研究センター)


◆問合せ
岩波書店 緊急シンポジウム担当(event@iwanami.co.jp)
東京大学韓国学研究センター(cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp)

詳しくは公式サイトをご覧ください。
14時00分〜17時00分 第34回日韓学生フォーラム関西報告会兼説明会
第34回日韓学生フォーラム関西報告会兼説明会 

日韓学生フォーラム(JKSF: Japan-Korea Student Forum)は
1986年に日米学生会議の参加者の有志が、韓国国際学生協会に働きかけて創設された、
日韓の大学生による国際討論・交流プログラム(非政治・非営利・非宗教)。

毎年8月に開催されるメインフォーラムでは、日韓の学生が約2週間寝食を共にし、
分科会・シンポジウム・フィールドトリップなどの活動を通じて相互理解を深める。
英語による直接対話を通して信頼関係を築き、未来志向の日韓関係構築を目指している。

今回はJKSF33期のメンバーが活動報告と34期メンバー募集にむけての説明会を開催。
〜メッセージ〜
「私たちJKSF33期は2016年の冬から2017年の夏のメインフォーラム終了まで活動してきました。
どのような活動を行ってきたのか、一人でも多くの方に知っていただきたい、
また、次につなげたいという思いで、関西にて報告会、そして34期募集にむけて説明会を開催致します。」

◆日時
2017年11月4日 
13:30開場/受付開始
14:00報告会兼説明会スタート
16:30交流会開始予定
17:00終了予定


◆会場
三栄ビル3階第10会議室大阪府大阪市北区豊崎3丁目20-9 3階第10会議室
阪急梅田駅徒歩5分
JR大阪駅徒歩15分


◆料金
無料


◆問合せ
第34回日韓学生フォーラム  E-mail:34th.jksf@gmail.com
こちらもご覧ください。【Facebook】【blog】
twitter: @34thJKSF


*詳細はウェブサイトをご覧下さい。
18時00分〜20時00分 第2回「猪飼野セッパラム文庫」ゼミナール
第2回「猪飼野セッパラム文庫」ゼミナール 

◆日時
2017年11月4日(土)18:00〜20:00


◆内容
「韓国・朝鮮児童文学を語る―過去・現在、そして未来―」
仲村 修さん(朝鮮児童文学研究家・オリニの会・オリニ翻訳会主宰)


◆主催
猪飼野セッパラム文庫・大阪外大朝鮮語学科卒業生有志


◆会場
猪飼野セッパラム文庫
大阪市天王寺区細工谷2-14-8【アクセス】
近鉄「大阪上本町駅」から8分
地下鉄「谷町九丁目駅」・環状線「桃谷駅」から10分
環状線・地下鉄・近鉄「鶴橋駅」から15分
ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目
※道に迷われる前にお電話ください。


◆参加費
1000円・大学生以下無料
★配布資料準備の都合がありますので、必ず【ご予約】ください。
★終了後、懇親会(2000円)


◆問合せ
TEL.090-9882-1663  Email.masipon@nifty.com


*詳しくは公式サイトをご覧ください。

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