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日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画


「消された女」
1/20〜


「ドキュメンタリー映画「ニッポン国VS泉南石綿村」」
2/3〜2/9

前月昨日2018年 1月 27日(土)明日翌月

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【映画】チ・チャンウク初主演映画『操作された都市』
アジアで大人気のチ・チャンウク、待望の本格スクリーンデビュー!
シム・ウンギョン、アン・ジェホンら注目俳優共演の新感覚ブレイキングアクション



ⓒ 2017 CJ E&M CORPORATION, TPS COMPANY ALL RIGHTS RESERVED

空白の3分16秒。仕組まれた殺人。俺は一体、何をした―
わずか3分16秒の空白のうちに殺人犯に仕立てられたクォン・ユ(チ・チャンウク)。
次々に出てくる思いもよらない証拠、全ては何者かに仕組まれたかのように彼を犯人として導いていく―この殺人の実態を暴くためそれぞれ特技を持ったゲーマー仲間が集結。
そして、徐々に明らかになる真実の裏に、浮かび上がる男の存在。
しかし、その存在を知ったとき、彼らは恐るべき力を目の当たりにするのだった。
街全体を操作する巨大な力に、たった5人で立ち向かう。果たして彼らに勝機はあるのか!?

1月20日(土)シネマート新宿ほか全国順次公開

■監督:パク・クァンヒョン 『トンマッコルへようこそ』
■出演:チ・チャンウク 「ヒーラー〜最高の恋人〜」、シム・ウンギョン『怪しい彼女』、アン・ジェホン「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」、オ・ジョンセ「さまよう刃」 

詳しくは公式サイトをご参照ください。
【映画】『消された女』
精神病院に蠢く底なしの欲望と闇―
韓国で多発する実在の拉致・監禁事件を基に描く、
衝撃の社会派サスペンス!!


 


(C) 2016 OAL, ALL RIGHTS RESERVED

■『消された女』あらすじ  
強制入院106日目、私は狂ってなどいない——— 
大都会の真昼間、通りを一人歩いていた女、カン・スア(カン・イェウォン)は、理由も分からないまま突如誘拐され、精神病院に監禁された。そこで待っていたのは、強制的な薬物投与と無慈悲な暴力、そしてこれまで経験したことのない非現実の世界だった。
狂気の中で、彼女は病棟での出来事を手帳に記録し始める。
それから一年後、テレビ番組で火災事故を追跡していたナ・ナムス(イ・サンユン)プロデューサー宛に1冊の手帳が届く。
ナムスはその手帳に記録されていた信じがたい事件の真相を暴くために、事故の唯一の生存者であるスアに会いに行く。取材を重ねるごとに彼女が体験した衝撃的な拉致監禁の事実と、その背後に蠢く底なしの闇が明らかになっていく――。

1月20日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開

原題:날, 보러와요(『私に会いに来て』)
英題:INSANE
2016年/韓国/カラー/91分/シネマスコープサイズ/5.1ch/DCP
提供:キングレコード  
配給・宣伝:太秦
字幕翻訳:金 仁恵

監督:イ・チョルハ 
出演:カン・イェウォン、イ・サンユン、チェ・ジノ ほか

詳しくは公式サイトをご参照ください。
【映画】スキャンダル デジタルリマスター版
ペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル デジタルリマスター版』
あの傑作が、製作から15年の時を経てデジタルリマスターで鮮やかに蘇る



©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED

<STORY>
時は朝鮮王朝時代。
恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、親密な関係にある従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、
夫の妾のソオクを犯してほしいと頼む。
だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。
そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。
ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。
ショックでやつれ果てたスク婦人を話の種にしてしまうチョ婦人。
それを聞いていたウォンは、ゲームの標的だったスク婦人のことを愛していると初めて気づくのだったが・・・。

1月20日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開

2003年/韓国/124分/カラー/5.1chデジタル/R-18/日本語字幕:根本理恵/原題:스캔들 - 조선남녀상열지사
配給:ハーク

監督:イ・ジェヨン 
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ 
脚本:イ・ジェヨン、キム・デヴ、キム・ヒョンジョン
出演:ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
演戯団コリペ公演『露宿の詩』
韓国『演戯団コリペ』代表・演出・作家である李潤澤(ィ・ユンテク)脚本・演出による『露宿の詩』を、
ART CAFE 百舌の企画公演として上演




巨匠 李潤澤
名優 明佳男
演技派 呉東植
日本の舞台へ・・


エドワード・オールビー『動物園物語』を下敷きにした本作は、韓国近現代史を、
1960年代から『ろうそくの広場』に至るまでを紐解く物語。
これから社会はどこに向かえばよいのか?
李潤澤は、これからの演劇は社会に向けて声をかけるべきだと告げている。

◆日時
2018年1月26日(金)〜28日(日)
26(金) 19:00
27(土) 14:00
28(日) 14:00 ☆アフタートークあり        
※日本語字幕あり


◆会場
日暮里ART CAFE百舌 
東京都荒川区東日暮里6-28-5 サカイリグリーンパークB1【アクセス】
JR「日暮里駅」より徒歩10分、「西日暮里駅」より徒歩12分、「三河島駅」より徒歩3分


◆料金
前売:4500円(税込み)
当日:5000円(税込み)


◆問合せ
TEL:080-4581-6417
MAIL:gekidanyuugi@gmail.com
【facebook】


※詳しくは【公式HP】をご覧ください。
ドキュメンタリー映画『かけはし』
2001年1月26日、JR山手線新大久保駅のホームから誤って線路に転落した見知らぬ人を助けようと、
自らの危険を顧みず二人の男性がとっさに線路に飛び降り、帰らぬ人になりました。そのうちの一人が李秀賢さん。
この『かけはし』は「秀賢(スヒョン)さんが私たちの心に遺したものとは?」をテーマに
制作された2部構成によるドキュメンタリー。




◆日時
【東京・新宿】新宿文化センター 第1章・第2章同時上映!
◎日程:2018年1月26日(金)19:00開場/19:30上映スタート
⭐︎舞台挨拶、故李秀賢さんのご両親
李盛大(イ・ソンテ)さん(父)、辛潤賛(シン・ ユンチャン)さん(母)
◎料金:前売り1,300円/当日1,500円
◎会場:新宿文化センター
◎主催:かけはしプロジェクト/新大久保「かけはし」上映実行委員会
◎協賛:特定非営利活動法人LSHアジア奨学会
◎お申込み:かけはしプロジェクト
E-mail: info@musevoice.com宿文化センター (小ホール)Tel:03-3350-1141

【埼玉・浦和】市民会館うらわ 第1章・第2章同時上映!
◎日時:2018年1月27日(土)13:30開場/14:00開演
⭐︎舞台挨拶、故李秀賢さんのご両親
李盛大(イ・ソンテ)さん(父)、辛潤賛(シン・ ユンチャン)さん(母)
◎会場:市民会館うらわ 8F コンサートルーム
◎料金:1,000円
◎主催:さいたま「かけはし」実行委員会
◎お問い合わせ
TEL: 048-699-9014(五十嵐)
TEL: 048-854-7432(木宮)
TEL: 048-874-4222(小池)
◎協賛:特定非営利活動法人LSHアジア奨学会

【大阪・映画館】淀川文化創造館シアターセブン
映画『かけはし』上映 + 李盛大(イ・ソンデ)さん、辛潤賛( シン・ユンチャン)さん講演
〜韓国人留学生・李秀賢(イ・スヒョン)さんを偲んで〜
◎日時2018年1月28日(日)
11:00、14:00 ※各回10分前開場
◎講演登壇者
李盛大(イ・ソンデ)さん
辛潤賛( シン・ユンチャン)さん
(李秀賢(イ・スヒョン)さんご両親)
新井時賛さん(赤門会日本語学校 理事長)
◎料金
前売予約2000円/当日2500円
◎チケット予約
電話予約:06-4862-7733(シアターセブン)
メール予約:ticket@theater-seven.com
メールの場合 タイトルに「イ・スヒョンさんを偲んで」とお書きの上、
,名前(ふりがな)
電話番号
メールアドレス
た与
セ間(11:00〜 / 14:00〜)のいずれかをお送りください。
予約受付が完了次第、返信いたします。


※詳しくは【公式サイト】をご覧ください。
14時00分〜17時30分 2017年度公開シンポジウム<日本の中の朝鮮文化、再発見>
朝鮮半島の文化と日本の文化の深いかかわりの歴史と現在について考え、共有するための公開シンポジウム



◆日時
2018年1月27日(土)14時00分〜17時30分


◆会場
成蹊大学4号館ホール【アクセス】【キャンパスマップ】


◆内容
<挨拶>
金 現煥(駐日韓国大使館 韓国文化院 院長)
「これからの韓日文化交流を考える」

<シンポジスト>
井上 満郎(京都市歴史資料館館長・高麗美術館館長)
「古代史のなかの朝鮮文化」

金 政起(韓国外国語大学名誉教授、『美の国 朝鮮』他)
「ひとつの文化圏としての北九州〜朝鮮半島南部地域」

藤本 巧( 写真家、『韓( から)くに、 風と人の記録』 (鶴見俊輔・司馬遼太郎らと共著)他)
「日本の中の韓国渡来文化」

杉山 享司(日本民藝館 学芸部長)
「柳宗悦に学ぶ−朝鮮文化への眼差し」

<コメンテーター>
有富 純也(成蹊大学文学部准教授) 奥野 昌宏(成蹊大学名誉教授)

<司会>
中江 桂子(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)


◆料金
無料 ※予約も不要

◆問合せ
電話0422-37-3549、斎藤美幸(misaito@jim.seikei.ac.jp)


※詳しくは【公式サイト】をご覧ください。

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