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日韓文化交流基金
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【展示会】イ・ジェヒョン個展 Tools - Replacing Mind
HRDファインアートでは、2018年の最初を飾る展覧会として、
韓国人木彫作家イ・ジェヒョンの個展「Tools - Replacing Mind」を開催する。


◆作品


◆会期
2018年3月24日(土)〜5月19日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分(上御霊神社北隣、鳥居に向かって左へ約50メートル)


◆内容
イ・ジェヒョンの木彫作品に通底しているのは、機能性と審美性、意味性と抽象性といった、相反するテーマの同居である。例えば、椅子の要素を備えてはいるものの椅子としては使うことのできないオブジェからは、その精緻な仕上げ作業の美しさも相まって、20世紀のシュルレアリストたちが実践した「デペイズマン」とも通じる思考、あるいは日本の侘び茶の「不完全の美」とも通じる精神が感じられる。

本展では、様々な「ツール」すなわち工具や道具の形態を木材で模倣した作品群が展示される。木彫であって道具ではなく、そもそも機能を果たすことのできないこれらのオブジェは、しかし単なる「見掛け倒し」の対極に位置する存在である。
イ・ジェヒョンの作品は、私たちが当たり前に抱いている「物」や「物質」に対する意識に心地よく揺さぶりをかけてくれる。

<作者プロフィール>
イ・ジェヒョンはソウルの弘益(ホンイク)大学で彫刻を学んだのち渡米、ニューヨーク州のロチェスター工科大学で木工と家具デザインの修士号を取得。
現在はソウルに拠点を置いて活動中。


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。
韓国文化院<1950〜60年代に製作された名作韓国映画>特集
当時の韓国社会の状況や問題などをテーマに、名監督により製作された作品を特集上映

大衆的、かつ開放的な作風により多彩なジャンルの名作映画が数多く誕生し、
韓国映画の中興期といえる1950〜60年代にスポットを当て、
当時の韓国の社会の状況や問題などをテーマに製作された秀作品を特集上映



【5人の海兵隊員(原題:5인의 해병) 1961年(11分)】
・日 時:4月24日(火)15時〜 19時〜
・監 督:キム・ギドク / 出 演:チェ・ムリョン、シン・ヨンギュンほか
・内 容
−オ・ドクス少尉は、父のオ・ソクマン中佐が大隊長をする部隊に小隊長として赴任する。オ中佐は息子
のオ少尉を歓迎するが、オ少尉は幼い時からいつも兄ばかりを可愛がる父に対する恨みと寂しさが胸の
中に深く残っている。一方、個性の強い海兵隊員たちはオ少尉を中心に戦友愛を深めていくが、ある日、
部隊の末っ子として隊員たちに愛されていたハ・ヨンギュ海兵が偵察中に死亡する事件が発生する・・・。



【地獄花(原題:지옥화) 1958年(86分)】
・日 時:5月18日(金)15時〜 19時〜
・監 督:シン・サンオク / 出 演:チェ・ウニ、キム・ハクほか
・内 容
−兄のヨンシクは、米軍物資の窃盗団を率いる親分になっていた。兄を探しにソウルに出てきた弟のトン
 シクは母親が待つ故郷へ戻ろうとヨンシクに言うが、ヨンシクはもっと大きなことをして、ソニャと結
婚するつもりだと言う。ある日、ソニャはヨンシクの一団が物品を盗んだ日、弟のトンシクを誘惑して
密会を楽しむ。ヨンシクは予定通り米軍の輸送列車を襲うために発ち、ソニャはトンシクと逃げるため
にヨンシクの犯行を憲兵隊に通報する・・・。



【漂流島(原題:표류도) 1960年(124分)】
・日 時:5月29日(火)15時〜 19時〜
・監 督:クォン・ヨンスン / 出 演:ムン・ジョンスク、キム・ジンギュほか
・内 容
−マドンナ喫茶店のカン・ヒョンヒは、娘と母を養いながら暮らしている。ヒョンヒは生活苦に悩まされ
るが、自尊心だけは失わないように努力する。しかし、彼女が婚姻関係のない男との間に娘を出産し、
喫茶店を経営するという事実に人々は彼女を無視しようとする。そして、彼女は大学時代の友達の夫で
新聞社の論説委員をするイ・サンヒョンと恋に落ち、愛と倫理の間で悩みながらもサンヒョンを簡単に
諦めることができず・・・。

◆期間
2018年4〜5月 (各作品2回上映)


◆上映スケジュール
 
4月24日(火)5人の海兵隊員(監督:キム・ギドク、1961年)
5月18日(金)地獄花(監督:シン・サンオク、1958年)
5月29日(火)漂流島(監督:クォン・ヨンスン、1960年)
※上映開始時間はいずれも、昼の部 15時、夜の部 19時。
15時・19時上映ともに事前申込不要、先着300名


◆アクセス
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩3分

◆主催
駐日韓国大使館 韓国文化院

◆協力
韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院

【映画】名優ソル・ギョング×若手注目株イム・シワン共演の話題作『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』
第70回カンヌ映画祭特別招待作品
第12回ロンドン韓国映画祭招待作品
第28回ストックホルム映画祭招待作品


信頼を求める男と、誰も信じられない男は、時には家族のようであり、兄弟のような固い絆で結ばれていた。
しかし、ある真実が露見することで、その絆は加速度的に哀しみと憎悪を帯びていく…


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STORY
犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、
刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。
ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、
二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。
出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。
彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。

5月5日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』
イム・シワン『弁護人』 
チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 
キム・ヒウォン『アジョシ』 
イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
イ・ソンミン「ミセン-未生-」 
チョ・ウジン「鬼〈トッケビ〉」
国際シンポジウム【緊張と対話 ―東アジアの行方―】
国際シンポジウム【緊張と対話 ―東アジアの行方―】
満席御礼、事前登録終了

◆開催趣旨
 
北朝鮮の核とミサイル開発により東アジアの緊張が高まるなか、中朝首脳会談が開かれ、南北首脳会談、そして6月までには米朝首脳会談も予定されるなど事態打開へ首脳外交が動き出しました。
米国のトランプ大統領は、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」として北朝鮮への攻撃の可能性を排除していませんが、武力行使は朝鮮半島と日本を含む周辺諸国に重大な影響を与えます。武力によらない解決を目指すにはどうしたらいいか。
日本、中国、韓国、米国の識者が話し合います。


◆シンポ概要/登壇者のご案内
 
^Щ◆…日新聞社常務 西村陽一

各国の基調報告
玄仁澤・韓国高麗大学教授(元統一部長官)
劉天聡・中国現代国際関係研究院朝鮮半島研究室助理研究員
マーク・フィーフル 元米ブッシュ政権国家安全保障副アドバイザー
木宮正史・東京大学教授

Fは澄
司会:李鍾元・早稲田大学教授
討論者:
金漢権・韓国国立外交院教授
南時旭・東亜日報化汀平和財団理事長
韓起興・東亜日報論説委員
樊小菊・中国現代国際関係研究院日本研究所所長代行
ボブ・ジェンセン 元米オバマ政権国家安全保障会議報道官補
佐橋亮・神奈川大学教授
箱田哲也・朝日新聞論説委員
古谷浩一・朝日新聞論説委員


◆日時
2018年5月18日(金)午後1時30分(開場午後1時)〜午後6時


◆場所
東京大学駒場キャンパス18号館ホール
【キャンパスアクセスマップ】
【キャンパスマップ】


◆主催
東京大学韓国学研究センター/朝日新聞社/韓国・東亜日報化汀平和財団/中国現代国際関係研究院


◆使用言語
日米中韓(同時通訳あり)


◆参加
無料/事前予約要
※当日受付可能ですが、予約の方が優先入場となります。
満席御礼、事前登録終了いたしました。


◆予約
下記の方法のいずれかで要事前登録。
・予約ウェブフォーム【ウェブフォーム】   
・メール:事務局 0518sympo@gmail.com
・ハガキ:104-8011 東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞オピニオン編集部シンポジウム係

 
◆問合せ
事務局 Mail: 0518sympo@gmail.com
東京大学大学院総合文化研究科
グローバル地域研究機構韓国学研究センター Mail:cks_office@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp


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