MENU


日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画

前月昨日2018年 5月 21日(月)明日翌月

年間表示 月表示週表示


韓国文化院<1950〜60年代に製作された名作韓国映画>特集
当時の韓国社会の状況や問題などをテーマに、名監督により製作された作品を特集上映

大衆的、かつ開放的な作風により多彩なジャンルの名作映画が数多く誕生し、
韓国映画の中興期といえる1950〜60年代にスポットを当て、
当時の韓国の社会の状況や問題などをテーマに製作された秀作品を特集上映



【5人の海兵隊員(原題:5인의 해병) 1961年(11分)】
・日 時:4月24日(火)15時〜 19時〜
・監 督:キム・ギドク / 出 演:チェ・ムリョン、シン・ヨンギュンほか
・内 容
−オ・ドクス少尉は、父のオ・ソクマン中佐が大隊長をする部隊に小隊長として赴任する。オ中佐は息子
のオ少尉を歓迎するが、オ少尉は幼い時からいつも兄ばかりを可愛がる父に対する恨みと寂しさが胸の
中に深く残っている。一方、個性の強い海兵隊員たちはオ少尉を中心に戦友愛を深めていくが、ある日、
部隊の末っ子として隊員たちに愛されていたハ・ヨンギュ海兵が偵察中に死亡する事件が発生する・・・。



【地獄花(原題:지옥화) 1958年(86分)】
・日 時:5月18日(金)15時〜 19時〜
・監 督:シン・サンオク / 出 演:チェ・ウニ、キム・ハクほか
・内 容
−兄のヨンシクは、米軍物資の窃盗団を率いる親分になっていた。兄を探しにソウルに出てきた弟のトン
 シクは母親が待つ故郷へ戻ろうとヨンシクに言うが、ヨンシクはもっと大きなことをして、ソニャと結
婚するつもりだと言う。ある日、ソニャはヨンシクの一団が物品を盗んだ日、弟のトンシクを誘惑して
密会を楽しむ。ヨンシクは予定通り米軍の輸送列車を襲うために発ち、ソニャはトンシクと逃げるため
にヨンシクの犯行を憲兵隊に通報する・・・。



【漂流島(原題:표류도) 1960年(124分)】
・日 時:5月29日(火)15時〜 19時〜
・監 督:クォン・ヨンスン / 出 演:ムン・ジョンスク、キム・ジンギュほか
・内 容
−マドンナ喫茶店のカン・ヒョンヒは、娘と母を養いながら暮らしている。ヒョンヒは生活苦に悩まされ
るが、自尊心だけは失わないように努力する。しかし、彼女が婚姻関係のない男との間に娘を出産し、
喫茶店を経営するという事実に人々は彼女を無視しようとする。そして、彼女は大学時代の友達の夫で
新聞社の論説委員をするイ・サンヒョンと恋に落ち、愛と倫理の間で悩みながらもサンヒョンを簡単に
諦めることができず・・・。

◆期間
2018年4〜5月 (各作品2回上映)


◆上映スケジュール
 
4月24日(火)5人の海兵隊員(監督:キム・ギドク、1961年)
5月18日(金)地獄花(監督:シン・サンオク、1958年)
5月29日(火)漂流島(監督:クォン・ヨンスン、1960年)
※上映開始時間はいずれも、昼の部 15時、夜の部 19時。
15時・19時上映ともに事前申込不要、先着300名


◆アクセス
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩3分

◆主催
駐日韓国大使館 韓国文化院

◆協力
韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院

【映画】名優ソル・ギョング×若手注目株イム・シワン共演の話題作『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』
第70回カンヌ映画祭特別招待作品
第12回ロンドン韓国映画祭招待作品
第28回ストックホルム映画祭招待作品


信頼を求める男と、誰も信じられない男は、時には家族のようであり、兄弟のような固い絆で結ばれていた。
しかし、ある真実が露見することで、その絆は加速度的に哀しみと憎悪を帯びていく…


ⓒ 2017 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED

STORY
犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、
刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。
ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、
二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。
出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。
彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。

5月5日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』
イム・シワン『弁護人』 
チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 
キム・ヒウォン『アジョシ』 
イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
イ・ソンミン「ミセン-未生-」 
チョ・ウジン「鬼〈トッケビ〉」
東アジアを考える「北朝鮮情勢を考える」
一般社団法人大阪自由大学主催
東アジアを考える「北朝鮮情勢を考える」
 



◆講師
平井久志氏
(ジャーナリスト、共同通信客員論説委員)


◆趣旨
アジア・世界の政治情勢に激変をもたらすであろう米中会談。しかし、その開催だけでも容易に見通せない。
この状況を、瀋陽日本領事館への脱北家族駆け込み事件の特ダネで有名な、共同通信客員論説委員平井久志さんとともに解き明かす。

【平井氏略歴】
1952年香川県生まれ。
1975年共同通信入社・ソウル支局長・北京特派員・ピョンヤン特派員・現職
2002年瀋陽事件で新聞協会賞受賞。
同年長年の広範な韓国・朝鮮取材でボーン上田省受賞。

【主催団体から】
東京在住の平井さんが、大阪で公演するのはまれな機会です。まだ、少し席に余裕があります。
是非ご参加ください。


◆日時
2018年5月21日(月)午後6時30分〜8時


◆場所
おおさかシニアネット
大阪市中央区本町3−5−5カネセビル3階
地下鉄御堂筋線本町3番出口 東へ1分


◆主催
一般社団法人大阪自由大学東アジアを考えるグループ


◆資料代
1.000円

 
◆問合せ
大阪自由大学東アジアグループ 阿部清比古(08014174186)


詳しくは【FB】をご覧ください。
一般社団法人大阪自由大学主催「わが父 鄭詔文と高麗美術館」
一般社団法人大阪自由大学主催
東アジアを考える「わが父 鄭詔文と高麗美術館」
 

◆講師
鄭喜斗さん(高麗美術館事務長・学術部長)


◆趣旨
1925年5月、鄭喜斗さんの父鄭詔文さんは、慶尚北道の故郷から両親兄弟とともに京都の地へ渡り、戦前から戦後へと貧困、差別といった在日一世の苦労や南北分断の悲劇に遭遇する中、朝鮮の白磁の壺に出会います。
 朝鮮の古美術への傾倒、総計を深める中で、上田正昭氏、金達寿氏らとの交流を深め季刊「日本の中の朝鮮文化」を創刊。在日の文化運動の流れを作り、1988年10月に高麗美術館を設立しました。
 「高麗美術館には展示品より大切なものがある」という鄭喜斗さんに、父鄭詔文さんの人生を振り返りつつ、広く在日の歴史と重なる美術館設立までの道のり、また、南北米朝会談への思いや今後の美術館の姿などをお話いただきます。


◆日時
2018年6月18日(月)19時〜21時


◆場所
バラエティーサークル
大阪市淀川区十三東4丁目10−3
阪急線十三駅東改札口から左側の商店街を通り抜け右折(駅から徒歩4分)


◆主催
一般社団法人大阪自由大学東アジアを考えるグループ


◆資料代
一般1,000円
アジア図書館会員500円
大阪自由大学 正会員無料
学生無料

*席が20席しかありません。事前に予約か確認をおねがいします。
その他、なんでも質問・問い合わせは、下記。

 
◆問合せ
大阪自由大学東アジアグループ 阿部清比古(08014174186、kiyohiko-abe@sutv.zaq.ne.jp)


詳しくは【FB】をご覧ください。

  年       <今日>
公益財団法人 日韓文化交流基金|プライバシーポリシー