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高麗美術館展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』
朝鮮王朝末期の輝き  語り継ぐ朝鮮の美



朝鮮王朝(1392〜1910)は27代の王にわたり519年間存続した王朝である。
統治理念である儒教は国家儀礼や祭祀、そして民衆の生活にも影響を及ぼし、朝鮮独自の文化が発展した。
19世紀末から20世紀にかけての国難の時代にも儒教の文化の担い手である両班(貴族階級)や文人、
そして名もなき陶工たちによる朝鮮の美は輝きを放っていた。
今回の展示会では、朝鮮王朝後期の絵画や工芸品を約70点展示する。
併せて、2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録された高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料も特別展示する。

◆日時
2019年4月1日(月)〜8月20日(火)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日 ※5月1日(水)は開館


◆会場
高麗美術館 アクセス
京都市北区紫竹上岸町15番地 TEL.075-491-1192


◆料金
一般:500円 大高生400円 中学生以下無料
※20人以上の団体と65歳以上の方は、2割引
※障害者手帳をお持ちのご本人と付添いの方1名様無料


*詳細はHPをご覧下さい。
同志社大学 日朝関係史講座
2019年度 同志社大学「日朝関係史講座」
総合テーマ「〜日朝関係史講座開講30周年記念〜 3・1独立運動から100年 いま、日朝関係は」




朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、改めて日朝関係の歴史と「いま」について考える。
今年度は講座開講30周年、そして3・1独立運動100周年の歴史的な年。
5月18日(土)には、長年本講座の顧問として活躍された「朴鐘鳴先生との思い出を語る」特別企画を行う。
また、7月13日(土)には3・1独立運動100周年を記念とし、法政大学の愼蒼宇先生、
明治学院大学の鄭栄桓先生のW講師による特別講演を予定している。

◆日時
5月10日より毎週金曜日
開場18:10 開演:18:25〜19:55


◆会場
同志社大学今出川キャンパス 至誠館1教室S1教室(※5/10講演のみ至誠館S4教室)
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入【アクセス】
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅より徒歩1分
京阪出町柳駅より徒歩15分


◆内容
5/10 日本リベラル派言説と継続する植民地主義
徐京植さん(作家・東京経済大学教授)

5/17 朝鮮植民地支配と天皇制
加藤圭木さん(一橋大学大学院社会学研究科准教授)

5/24 南北・米朝対話と日朝国交正常化を考える
太田修さん(同志社大学教員)

5/31 在日朝鮮人と文学(仮)
黄英治さん(作家)

6/7  ジェンダーの視点でみる植民地支配
宋連玉さん(文化センターアリラン館長、青山学院大学名誉教授)

6/14 日本軍性奴隷制問題から現代社会をみつめる
方清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク共同代表)

6/21 ”Small Great Power”としての朝鮮民主主義人民共和国(仮)
森類臣さん(立命館大学コリア研究センター客員研究員)

6/28 三・一運動百周年と日本の植民地支配責任
板垣竜太さん(同志社大学教員)

7/5  日本からみた朝鮮、朝鮮からみた日本
金賢一さん(京都同胞生活総合センター)


※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。


◆対象
どなたでも参加可能


◆料金
無料

 
◆問合せ
同志社KOREA文化研究会 李宗海 E-mail. doshisha_koribun@yahoo.co.jp

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