MENU


日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画

前月昨日2019年 7月 11日(木)明日翌月

年間表示 月表示週表示


高麗美術館展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』
朝鮮王朝末期の輝き  語り継ぐ朝鮮の美



朝鮮王朝(1392〜1910)は27代の王にわたり519年間存続した王朝である。
統治理念である儒教は国家儀礼や祭祀、そして民衆の生活にも影響を及ぼし、朝鮮独自の文化が発展した。
19世紀末から20世紀にかけての国難の時代にも儒教の文化の担い手である両班(貴族階級)や文人、
そして名もなき陶工たちによる朝鮮の美は輝きを放っていた。
今回の展示会では、朝鮮王朝後期の絵画や工芸品を約70点展示する。
併せて、2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録された高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料も特別展示する。

◆日時
2019年4月1日(月)〜8月20日(火)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日 ※5月1日(水)は開館


◆会場
高麗美術館 アクセス
京都市北区紫竹上岸町15番地 TEL.075-491-1192


◆料金
一般:500円 大高生400円 中学生以下無料
※20人以上の団体と65歳以上の方は、2割引
※障害者手帳をお持ちのご本人と付添いの方1名様無料


*詳細はHPをご覧下さい。
日朝関係史講座 特別企画・講演
日朝関係史講座開講30周年記念&3.1独立運動100周年記念特別企画・講演
総合テーマ 〜3.1独立運動から100年 いま、日朝関係史は〜




◆内容
特別企画『朴鐘鳴先生との思い出を語る会』
日時 5月18日(土)15:30開場 16:00開始(予定)
講師 権仁燮さん(関西学院大学教員)
   中村一成さん(フリージャーナリスト)
場所 同志社大学今出川キャンパス【アクセス】 至誠館S4教室

特別講演『3.1独立運動の歴史的意義と現在の日朝関係について』(仮)
日時 7月13日(土)13:30開場 14:00開始(予定)
講師 愼蒼宇さん(法政大学教員)
   鄭栄桓さん(明治学院大学教員)
場所 同志社大学今出川キャンパス 至誠館1階S(2)教室

※時間に関しては変更する可能性あり。


◆対象
どなたでも参加可能


◆料金
無料

 
◆問合せ
同志社KOREA文化研究会 李宗海 E-mail. doshisha_koribun@yahoo.co.jp

WAT 2019女性監督ドキュメンタリー・アニメーション
WAT 2019女性監督ドキュメンタリー・アニメーション
<ヴィジュアルに、発信する女性たち>
 

MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に
社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになってきたアニメーション界。
1999年から海外アニメーションのトレンドを伝え、今年20年目となった
「世界のアニメーションシアター WAT 2019」が特集するのは、海外で広がる
ドキュメンタリー・アニメーション。その女性監督作品、韓国、日本
そしてスウェーデンで制作された13本、<ヴィジュアルに、発信する女性たち>である。
韓国作品は、韓国インディペンデント・アニメーション協会の推薦を受けた8本。
若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』をはじめ、
成長著しい韓国のアニメーション界から、さまざまな人生を巧妙に描く、
若手&ベテラン女性監督を特集する。


◆日時
6月29日(土)〜7月26日(金)


◆プログラム
 
<作品名>           <監督名>
ユー・アー・マイ・サンシャイン:ファンボ・セビョル
父の部屋           :チャン・ナリ
ドアスコープ         :ハ・スファ
希望のバス、ラブストーリー  :パク・ソンミ
ミセス・ロマンス       :ハン・ビョンア
花咲く手紙          :カン・ヒジン
超えられない川        :キム・ヒソン
フェルーザの夢と共に     :キム・イェヨン、キム・ヨングン

※上映時間はは劇場公式サイトをご覧ください


トークイベント
 
7月7日(日)15:30 
上映作品『フェルーザの夢とともに』のキム・イェヨン&キム・ヨングン監督夫妻が上映後トーク


◆会場
下北沢トリウッド
東京都世田谷区代沢5-32-5 シェルボ下北沢2F アクセス
小田急線・京王井の頭線下北沢駅より徒歩5分
その後、京都、姫路、神戸、名古屋へ巡回


チケット 
 
1プログラム一律900円
3回券:一般2,100円、学生1,800円



◆主催
オフィスH(オフィスアッシュ)


◆問合せ
下北沢トリウッド
TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)


※詳細は公式サイトをご覧ください。
Art in Country of Tokyo 2019 (AICOT 2019)
東京都23区外の様々な地域の個性や自然をアートで結びつける新しい形の国際的なアート・プロジェクト


◆日時
2019年7月5日(金)〜2019年8月4日(日)
式根島&神津島:7月5日(金)〜15日(月祝)
東久留米市&清瀬市:7月30日(火)〜8月4日(日)
※開館時間は会場によって異なる


◆会場
式根島、神津島、東久留米市、清瀬市
  
式根島:東京・竹芝港から高速ジェット船で約3時間
    静岡県下田からフェリーで3時間
神津島:東京・竹芝港から高速ジェット船で3時間45分
    静岡県下田港からもフェリーで3時間
    熱海港から約2時間
東久留米駅&清瀬駅:西武池袋線池袋駅から20〜25分


◆内容
Countryはラテン語のcontrata terra(向こう側の土地)が語源で、国家を指す場合と、
地方(または田舎)を示す両方の概念が共存する言葉である。日本の首都としての東京と、
山や田畑、海のような日本を象徴する自然が凝縮している地域としての東京を表わしている。
今回は、15年以上韓国・ソウルで開催されている映画祭「EXPERIMENTAL FILM & VIDEO FESTIVAL IN SEOUL」との共同企画となり、公共や地域独自の資源を積極的に活用しながら、
現代アートの展示やパフォーマンスのイベントを開催する。


◆料金
無料(MAP代:500円)
※会場が広範囲に分布し詳細情報がMAPにのみ記載されるため、MAPのご購入をおすすめします。


◆主催
Art in Country of Tokyo (AICOT) 実行委員会


◆助成
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京


◆後援
東京都新島村、新島村教育委員会、式根島観光協会、新島村商工会、東京都神津島村、神津島村教育委員会、東久留米市、清瀬市、清瀬市教育委員会、東海汽船株式会社、七島信用組合、公益財団法人日韓文化交流基金


◆問合せ
E-mail.artincountryoftokyo@gmail.com 
または公式ホームページのCONTACTよりお問い合わせください。


※詳しくは公式HPをご覧ください。

  年       <今日>
公益財団法人 日韓文化交流基金|プライバシーポリシー