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日韓文化交流基金
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前月昨日2019年 8月 31日(土)明日翌月

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発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」
発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」 -渡来・交流そして軋轢-



第1次韓流ブームから約20年。
ヘイトデモなどの影響で一時は寂しくなった新大久保の街に第3次韓流ブームが起き、
K-popを中心に若い人たちで再び賑わっている。その浮き沈みの中でも韓流ファンはまだ健在。
深化しているドラマ・映画などに魅了され、はまり続けている。当企画展は、
韓国ドラマ・映画に頻繁に登場する「日本」がどのように描かれているかを中心に作品を選定。
古代から近代まで朝鮮半島と日本の間には切っても切り離せない歴史があり、
それを背景にした物語が多く生まれている。歴史を学ぶことでドラマ・映画への理解も深まります。

◆日時
2019年7月10日(水)〜12月1日(日)12:00-17:00  
月曜日、火曜日休館


◆場所
高麗博物館展示室
東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル7階 アクセス


◆料金
一般400円 中高生200円


◆講演会
■「韓国ドラマの魅力と社会性」 
8月3日(土)14:00〜16:00 
講 師:朝治 武(あさじ たけし)
大阪人権博物館館長

■「文化」から読み解く韓国/日韓 ―韓流の歴史的意義と「嫌韓」 
10月5日(土)14:00〜16:00 
講 師:権容奭(クォン・ヨンソク)
一橋大学法学研究科准教授
(国際・公共政策大学院兼任)

*要予約(電話・FAX・メール) 
 料金1,000円(入館料含)


◆問合せ・講演会申込み
 
高麗博物館 TEL.03-5272-3510 FAX.03−3207−0533
E-mail:kh@kouraihakubutsukan.org


※詳しくは高麗博物館HPをご覧下さい。
「韓国文学トークイベント」 チョ・ナムジュ×斎藤真理子
「韓国文学トークイベント」  チョ・ナムジュ×斎藤真理子



◆日時
2019年8月31日(土) 15:00〜(14:30〜 開場)


◆内容
今韓国はもちろん、日本でもベストセラーとなり、大きな反響を呼んでいる
『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者 チョ・ナムジュさんと、翻訳家 斎藤真理子さんを招き、話題の作品について深く語り合う。韓国文学が映し出す現代韓国社会の姿や、韓国・日本社会の中の女性について、一緒に考えてみるイベント。

出演:作家 チョ・ナムジュ、翻訳家 斎藤真理子 
司会:金友子(立命館大学 准教授)
※日本語通訳あり


◆会場
同志社大学 今出川キャンパス 良心館 地下1階 <RY地2> 
京都市上京区今出川通り烏丸東入 アクセス
京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車・徒歩5分


◆料金
無料 (事前申込必要・抽選制


◆主催
駐大阪韓国文化院、同志社コリア研究センター、韓国文学翻訳院


◆協力
株式会社 筑摩書房


◆申込み
公式HPを参照
応募締め切り:2019年8月15日(木)


◆問合せ
駐大阪韓国文化院 E-Mail:osaka@k-culture.jp
TEL: 06-6292-8760 FAX:06-6292-8768
※お電話でのお申込はできません。


詳しくは同志社コリア研究センターHPをご覧ください。
WAT 2019 韓国・スウェーデン・日本の女性監督ドキュメンタリー・アニメーション上映
WAT 2019 韓国・スウェーデン・日本の女性監督ドキュメンタリー・アニメーション上映 



#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになって
きたアニメーション界。世界のアニメーションシアター WAT 2019は、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションを、
韓国・スウェーデン・日本の女性監督にフィーチャーして特集上映する。

アニメーションは、空想や絵空事だけではなく、「生きづらさ」の元にある社会問題やさまざまな生き様を写し撮り、メッセージを
交信するコミュニケーション・メディアとなりつつあります。WAT 2019 は、「女だから…」という理由だけで何かを諦めなくても
いい!と、ヴィジュアルに発信する女性監督のドキュメンタリー・アニメーション−韓国作品8本、スウェーデン作品3本、
日本作品2本を特集する。

父親から暴力を受けた監督がアニメーションの中で父を客観視しようと試みる『父の部屋』(韓国)、自らの運命を変える
エチオピアの少女を描き「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ著)に通じるテーマを持つ『フェルーザの夢とともに』
(韓国)、若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』(韓国)、白と黒の抽象アニメーションが移民施設に
拘留中の移民男性の闇に観客を引きずり込む『生き残る、チャプター1』(スウェーデン)、「出産をもっと身近なものに」という
願いを込めた日本のドキュメンタリー・アニメーションのフロントランナー『Birth−つむぐいのち』と『Birth−おどるいのち』
(日本)など、ドキュメンタリーとアニメーションの組み合わせだからこそ表現できる、さまざまな「生」が感じられる映画を
セレクトしました。


◆日時
8月31日(土)〜9月13日(金)


◆プログラム
 
<Aプロ>約50分 
ドアスコープ         :ハ・スファ(韓国)
まだ生きている        :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)          
ユー・アー・マイ・サンシャイン:ファンボ・セビョル(韓国)
父の部屋           :チャン・ナリ(韓国)
Birth – つむぐいのち     :若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ(日本)
<Bプロ>約58分
希望のバス、ラブストーリー  :パク・ソンミ(韓国)
ミセス・ロマンス       :ハン・ビョンア(韓国)
彼岸             :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)
Birth – おどるいのち     :若見ありさ、大橋弘典、池田爆発郎(日本)
<Cプロ>約51分
生き残る、チャプター1    :ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ(スウェーデン)
花咲く手紙          :カン・ヒジン(韓国)
超えられない川        :キム・ヒソン(韓国)
フェルーザの夢と共に     :キム・イェヨン、キム・ヨングン(韓国)

※上映時間は劇場公式サイトをご覧ください


トークイベント
 
8/31(土)初日特別トークイベント
タイトル:道を拓くエネルギー
登壇:竹宮惠子さん(漫画家・京都精華大学大学院研究科教授)

9/1(日)トークイベント
タイトル:”生きづらさ”に挑む、韓国の女性監督
登壇:岸野令子さん(映画パブリシスト)


◆会場
出町座
京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133 アクセス
出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分


チケット 
 
1プログラム:1,000円均一
★通常3回券:2,400円/学生3回券:2,100円
*3回券は別日利用可。販売は出町座窓口にて。


◆問合せ
出町座 
TEL:075-203-9862 FAX:075-320-2526 E-mai:info@demachiza.com


※詳細は公式サイトをご覧ください。
18時00分〜20時00分 コリアン・マイノリティ研究会第188回月例研究会
コリアン・マイノリティ研究会第188回月例研究会 

◆日時
2019年8月31日(土)18:00〜20:00


◆内容
「韓国系巫俗の動態」
吉田全宏(まさひろ)さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)


◆場所
猪飼野セッパラム文庫 アクセス
大阪市天王寺区細工谷2-14-8
地下鉄「谷町九丁目駅」・環状線「桃谷駅」から10分
環状線・地下鉄・近鉄「鶴橋駅」から15分
ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目
桃谷駅からの場合は夕陽丘高校東南角を右に曲がり直進。
近くにコインパーキングが2か所あり。


◆参加費
800円・会員600円・学生以下無料【要予約】


◆主催・問合せ
 
猪飼野セッパラム文庫
TEL.090-9882-1663  Email.masipon@nifty.com


*詳しくは公式サイトをご覧ください。

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