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日韓文化交流基金
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発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」
発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」 -渡来・交流そして軋轢-



第1次韓流ブームから約20年。
ヘイトデモなどの影響で一時は寂しくなった新大久保の街に第3次韓流ブームが起き、
K-popを中心に若い人たちで再び賑わっている。その浮き沈みの中でも韓流ファンはまだ健在。
深化しているドラマ・映画などに魅了され、はまり続けている。当企画展は、
韓国ドラマ・映画に頻繁に登場する「日本」がどのように描かれているかを中心に作品を選定。
古代から近代まで朝鮮半島と日本の間には切っても切り離せない歴史があり、
それを背景にした物語が多く生まれている。歴史を学ぶことでドラマ・映画への理解も深まります。

◆日時
2019年7月10日(水)〜12月1日(日)12:00-17:00  
月曜日、火曜日休館


◆場所
高麗博物館展示室
東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル7階 アクセス


◆料金
一般400円 中高生200円


◆講演会
■「韓国ドラマの魅力と社会性」 
8月3日(土)14:00〜16:00 
講 師:朝治 武(あさじ たけし)
大阪人権博物館館長

■「文化」から読み解く韓国/日韓 ―韓流の歴史的意義と「嫌韓」 
10月5日(土)14:00〜16:00 
講 師:権容奭(クォン・ヨンソク)
一橋大学法学研究科准教授
(国際・公共政策大学院兼任)

*要予約(電話・FAX・メール) 
 料金1,000円(入館料含)


◆問合せ・講演会申込み
 
高麗博物館 TEL.03-5272-3510 FAX.03−3207−0533
E-mail:kh@kouraihakubutsukan.org


※詳しくは高麗博物館HPをご覧下さい。
(継続中) ★★【お知らせ】日韓文化交流カレンダーの閉鎖について★★
 日韓文化交流基金では、これまで運営してまいりました「日韓文化交流カレンダー」を10月下旬に予定の当基金ウェブサイトリニューアルにあわせて、閉鎖することになりました。
 「日韓文化交流カレンダー」の閉鎖に伴いまして、新規の掲載情報の受付も終了とさせていただきます。
 長きにわたり、ご愛顧いただきましたことに心より御礼申し上げますとともに、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『お料理帖〜息子に遺す記憶のレシピ〜』
認知症の母が遺した料理帖から溢れ出る、家族への切実な想い―。



(C)2017, ZOA FILMS, ALL RIGHTS RESERVED

STORY
女手ひとつ、三十年も続く惣菜店と二人の子供を懸命に守ってきた母・エラン。
しかし息子のギュヒョンは万年非常勤講師で生活能力もなく妻に頼りきり。
孫の世話まで見なければならないことも多く、亡くなった自分勝手な旦那の影を
息子に見てはつい小言ばかり言ってしまう毎日。それでも、家族のためなら昼夜を問わず料理を作る。
そんな平凡な日々を送っていたエランだが、予想もしなかった認知症の症状が現れはじめ、
子供たちの荷物にだけはなりたくないと薄れていく記憶の端を掴もうとする・・・。
ギュヒョンはついに母を介護施設に預けることに決め、家の片付けをしていると、
ある一冊のノートが。そこには息子や孫にあてた自家製レシピと、
家族への想いが切々と綴られているのだった・・・。


2019年9月13日(金) UPLINK渋谷、UPKINK吉祥寺ほか全国順次ロードショー

2018年/韓国/16:9/104分/原題:Notebook from My Mother

監督:キム・ソンホ
出演:イ・ジュシル、イ・ジョンヒョク

配給:アーク・フィルムズ、シネマスコーレ

※詳しくは公式サイトをご覧ください。
Animation Runs! vol.48 『WAT2019 世界のアニメーションシアター』
Animation Runs! vol.48 『WAT2019 世界のアニメーションシアター』 



#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになって
きたアニメーション界。世界のアニメーションシアター WAT 2019は、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションを、
韓国・スウェーデン・日本の女性監督にフィーチャーして特集上映する。

アニメーションは、空想や絵空事だけではなく、「生きづらさ」の元にある社会問題やさまざまな生き様を写し撮り、メッセージを
交信するコミュニケーション・メディアとなりつつあります。WAT 2019 は、「女だから…」という理由だけで何かを諦めなくても
いい!と、ヴィジュアルに発信する女性監督のドキュメンタリー・アニメーション−韓国作品8本、スウェーデン作品3本、
日本作品2本を特集する。

父親から暴力を受けた監督がアニメーションの中で父を客観視しようと試みる『父の部屋』(韓国)、自らの運命を変える
エチオピアの少女を描き「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ著)に通じるテーマを持つ『フェルーザの夢とともに』
(韓国)、若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』(韓国)、白と黒の抽象アニメーションが移民施設に
拘留中の移民男性の闇に観客を引きずり込む『生き残る、チャプター1』(スウェーデン)、「出産をもっと身近なものに」という
願いを込めた日本のドキュメンタリー・アニメーションのフロントランナー『Birth−つむぐいのち』と『Birth−おどるいのち』
(日本)など、ドキュメンタリーとアニメーションの組み合わせだからこそ表現できる、さまざまな「生」が感じられる映画を
セレクトしました。

◆日時
9月23日(月祝)A:13:30〜/B:15:00〜/C:17:00〜


◆プログラム
 
<Aプロ> 
ドアスコープ         :ハ・スファ(韓国)
まだ生きている        :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)          
ユー・アー・マイ・サンシャイン:ファンボ・セビョル(韓国)
父の部屋           :チャン・ナリ(韓国)
Birth – つむぐいのち     :若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ(日本)
<Bプロ>
希望のバス、ラブストーリー  :パク・ソンミ(韓国)
ミセス・ロマンス       :ハン・ビョンア(韓国)
彼岸             :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)
Birth – おどるいのち     :若見ありさ、大橋弘典、池田爆発郎、(日本)
<Cプロ>
生き残る、チャプター1    :ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ(スウェーデン)
花咲く手紙          :カン・ヒジン(韓国)
超えられない川        :キム・ヒソン(韓国)
フェルーザの夢と共に     :キム・イェヨン、キム・ヨングン(韓国)


◆会場
ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
姫路市本町68 アクセス
JR・山陽姫路駅より姫路城方面に向かって徒歩10分


チケット 
 
一般:3プログラム 2000円/1プログラム 800円
   ※一般の方は1ドリンクオーダー要
学生:3プログラム 1000円/1プログラム 500円


◆問合せ
「Animation Runs!」プロジェクト(姫路シネマクラブ事務局内)
 E-mai:animation.runs@gmail.com


※詳細は主催者ウェブサイトをご覧ください。

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