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日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画

前月昨日2019年 9月 8日(日)明日翌月

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発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」
発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」 -渡来・交流そして軋轢-



第1次韓流ブームから約20年。
ヘイトデモなどの影響で一時は寂しくなった新大久保の街に第3次韓流ブームが起き、
K-popを中心に若い人たちで再び賑わっている。その浮き沈みの中でも韓流ファンはまだ健在。
深化しているドラマ・映画などに魅了され、はまり続けている。当企画展は、
韓国ドラマ・映画に頻繁に登場する「日本」がどのように描かれているかを中心に作品を選定。
古代から近代まで朝鮮半島と日本の間には切っても切り離せない歴史があり、
それを背景にした物語が多く生まれている。歴史を学ぶことでドラマ・映画への理解も深まります。

◆日時
2019年7月10日(水)〜12月1日(日)12:00-17:00  
月曜日、火曜日休館


◆場所
高麗博物館展示室
東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル7階 アクセス


◆料金
一般400円 中高生200円


◆講演会
■「韓国ドラマの魅力と社会性」 
8月3日(土)14:00〜16:00 
講 師:朝治 武(あさじ たけし)
大阪人権博物館館長

■「文化」から読み解く韓国/日韓 ―韓流の歴史的意義と「嫌韓」 
10月5日(土)14:00〜16:00 
講 師:権容奭(クォン・ヨンソク)
一橋大学法学研究科准教授
(国際・公共政策大学院兼任)

*要予約(電話・FAX・メール) 
 料金1,000円(入館料含)


◆問合せ・講演会申込み
 
高麗博物館 TEL.03-5272-3510 FAX.03−3207−0533
E-mail:kh@kouraihakubutsukan.org


※詳しくは高麗博物館HPをご覧下さい。
WAT 2019 韓国・スウェーデン・日本の女性監督ドキュメンタリー・アニメーション上映
WAT 2019 韓国・スウェーデン・日本の女性監督ドキュメンタリー・アニメーション上映 



#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになって
きたアニメーション界。世界のアニメーションシアター WAT 2019は、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションを、
韓国・スウェーデン・日本の女性監督にフィーチャーして特集上映する。

アニメーションは、空想や絵空事だけではなく、「生きづらさ」の元にある社会問題やさまざまな生き様を写し撮り、メッセージを
交信するコミュニケーション・メディアとなりつつあります。WAT 2019 は、「女だから…」という理由だけで何かを諦めなくても
いい!と、ヴィジュアルに発信する女性監督のドキュメンタリー・アニメーション−韓国作品8本、スウェーデン作品3本、
日本作品2本を特集する。

父親から暴力を受けた監督がアニメーションの中で父を客観視しようと試みる『父の部屋』(韓国)、自らの運命を変える
エチオピアの少女を描き「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ著)に通じるテーマを持つ『フェルーザの夢とともに』
(韓国)、若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』(韓国)、白と黒の抽象アニメーションが移民施設に
拘留中の移民男性の闇に観客を引きずり込む『生き残る、チャプター1』(スウェーデン)、「出産をもっと身近なものに」という
願いを込めた日本のドキュメンタリー・アニメーションのフロントランナー『Birth−つむぐいのち』と『Birth−おどるいのち』
(日本)など、ドキュメンタリーとアニメーションの組み合わせだからこそ表現できる、さまざまな「生」が感じられる映画を
セレクトしました。


◆日時
8月31日(土)〜9月13日(金)


◆プログラム
 
<Aプロ>約50分 
ドアスコープ         :ハ・スファ(韓国)
まだ生きている        :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)          
ユー・アー・マイ・サンシャイン:ファンボ・セビョル(韓国)
父の部屋           :チャン・ナリ(韓国)
Birth – つむぐいのち     :若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ(日本)
<Bプロ>約58分
希望のバス、ラブストーリー  :パク・ソンミ(韓国)
ミセス・ロマンス       :ハン・ビョンア(韓国)
彼岸             :オーサ・サンゼーン(スウェーデン)
Birth – おどるいのち     :若見ありさ、大橋弘典、池田爆発郎(日本)
<Cプロ>約51分
生き残る、チャプター1    :ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ(スウェーデン)
花咲く手紙          :カン・ヒジン(韓国)
超えられない川        :キム・ヒソン(韓国)
フェルーザの夢と共に     :キム・イェヨン、キム・ヨングン(韓国)

※上映時間は劇場公式サイトをご覧ください


トークイベント
 
8/31(土)初日特別トークイベント
タイトル:道を拓くエネルギー
登壇:竹宮惠子さん(漫画家・京都精華大学大学院研究科教授)

9/1(日)トークイベント
タイトル:”生きづらさ”に挑む、韓国の女性監督
登壇:岸野令子さん(映画パブリシスト)


◆会場
出町座
京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133 アクセス
出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分


チケット 
 
1プログラム:1,000円均一
★通常3回券:2,400円/学生3回券:2,100円
*3回券は別日利用可。販売は出町座窓口にて。


◆問合せ
出町座 
TEL:075-203-9862 FAX:075-320-2526 E-mai:info@demachiza.com


※詳細は公式サイトをご覧ください。
(継続中) ★★【お知らせ】日韓文化交流カレンダーの閉鎖について★★
 日韓文化交流基金では、これまで運営してまいりました「日韓文化交流カレンダー」を10月下旬に予定の当基金ウェブサイトリニューアルにあわせて、閉鎖することになりました。
 「日韓文化交流カレンダー」の閉鎖に伴いまして、新規の掲載情報の受付も終了とさせていただきます。
 長きにわたり、ご愛顧いただきましたことに心より御礼申し上げますとともに、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
THEATRE E9 KYOTOオープニングプログラム 九条劇『キルト』
THEATRE E9 KYOTOオープニングプログラム 九条劇『キルト』



     作・演出=浜辺ふう

◆日時
9月6日(金)19:00 
9月7日(土)14:00/19:00  
9月8日(日)14:00 


◆会場
THEATRE E9 KYOTO(シアター イーナイン 京都)
京都府京都市南区東九条南河原町9-1 アクセス
・JR 京都駅 八条口から徒歩約14分
・東福寺駅から徒歩7分
・京都市営地下鉄 九条駅から徒歩約11分
・京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩3分
・京都市バス 16,202,207,208,84,88系統「九条河原町」より徒歩6分


◆内容
歴史が重ね縫われたまち、東九条。
『キルト』は、植民地下の朝鮮から現在の東九条まで時代を飛び交い、「自らの文化を創り出す」
東九条文化の来歴をダイナミックに表現する音楽劇です。
選んで生まれたわけでもない、民族、国、地域を受け止め直し、血の通った文化を紡ぎ出す。極めてローカルな場所で起こる対話から見えてくるグローバルにも通ずる普遍的なこととは。
韓国からのプンムル・アーティストを交えた本新作公演は、東九条に住む人々には地元についてあらためて考えるきっかけを与え、また新たに関わり始める人々にはその背中を押すような、新しい視点を結び直す「まちの演劇」です。

出演=浜辺ふう、山口惠子[BRDG]、舩越義正、長谷川ゆい、朴哲、イム・スンファン
音楽=イム・スンファン+朴哲
主題歌作曲=見汐麻衣
衣装=中沢玲子+朴清子
プロデュース=山なし
※本公演は打楽器による大きな音が出ます。お子様を連れての観劇の際はご注意ください。


◆料金
一般:2,500円
ディスカウント*:1,000円
*対象:18歳以下の方、及びお財布事情の厳しい方。
九条劇メール予約のみの受け付け。(kujogeki@gmail.com)


◆問合せ
九条劇 kujogeki@gmail.com


※詳しくはHPをご覧ください。
インチョンから横浜まで ミリム劇場×シネマ・ジャック&ベティ同時上映展
インチョンと横浜で奮闘する2つの映画館の交流



2018年11月、韓国のミリム劇場のチェ部長の来訪から、2館の交流は始まった。
話してみると、どこか似ているインチョンと横浜、そしてミリム劇場とジャック&ベティ。
どちらも300万人規模の都市で、存続を模索する2つの映画館。
その交流の成果として、2019年6月に「インチョンから横浜まで〜ジャック&ベティと
ミリム劇場同時上映展」がミリム劇場で開催された。
今回はその日本版として、その際にも上映されたミリム劇場推薦の韓国独立映画から
『妓生:花の告白』『1991、春』の2作品を日本初公開するとともに、
インチョンでもロケされた話題作『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』を上映する。
また、ミリム劇場の皆さんにもお越し頂き、ミリム劇場の状況についてもお話を伺う。
2つの映画館の挑戦をぜひ見届けてください。

◆日時
2019年9月7日(土)〜9月8日(日)
・9/7 (土) 16:40〜「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」上映
      19:20〜「1991、春」上映

・9/8 (日) 13:10〜「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」上映
      15:40〜【フォーラム: 韓国 ミリム劇場のことを知りたい!】
      16:50〜「妓生(キーセン):花の告白」上映


◆場所
シネマ・ジャック&ベティ
神奈川県横浜市中区若葉町3-51 アクセス
京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩7分
JR線 関内駅北口下車 徒歩15分


◆料金
一般1800円/大専1500円/シニア(60歳以上)・韓国人の方1100円/高校生以下・障害者1000円


◆問合せ
シネマ・ジャック&ベティ 
TEL:045-243-9800 E-mail:info@jackandbetty.net


※詳しくは公式HPをご覧下さい。
Animation Runs! in 神戸『WAT2019 世界のアニメーションシアター』
Animation Runs! in 神戸『WAT2019 世界のアニメーションシアター』 



#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に社会問題や
さまざまな生き様を写し撮るようになってきたアニメーション界。
世界のアニメーションシアター WAT 2019は、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションを、
韓国・スウェーデン・日本の女性監督にフィーチャーして特集上映する。

アニメーションは、空想や絵空事だけではなく、「生きづらさ」の元にある社会問題や
さまざまな生き様を写し撮り、メッセージを交信するコミュニケーション・メディアとなりつつある。
WAT 2019 は、「女だから…」という理由だけで何かを諦めなくてもいい!と、
ヴィジュアルに発信する女性監督のドキュメンタリー・アニメーションの特集上映です。

◆日時
9月8日(日)14:00開演(約2時間)


◆プログラム
 
・自らの運命を変えるエチオピアの少女を描き「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ著)に通じる
 テーマを持つ『フェルーザの夢とともに』(韓国)

・「夢を見ることは、夢を叶えるよりも大切なのかもしれない」。インディーズ・アニメーション界屈指の
 女性監督が韓国女性の一面を韓流風に描く『ミセス・ロマンス』(韓国)

・「出産をもっと身近なものに」という願いを込めた日本のドキュメンタリー・アニメーションの
 フロントランナー『Birth−つむぐいのち』と『Birth−おどるいのち』(日本)


◆会場
三宮・サンセイドウギャラリー
神戸市中央区三宮町3-1-16三星ビル3F南室 アクセス


チケット 
 
1500円+1ドリンクオーダー


◆問合せ
「Animation Runs!」プロジェクト(姫路シネマクラブ事務局内)
 E-mai:animation.runs@gmail.com


※詳細は公式サイトをご覧ください。

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