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日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画


「密偵」
11/11〜

前月昨日2017年 12月 8日(金)明日翌月

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【展示会】FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
FLOATING 荻野夕奈+田中加織+チェ・ユンジョン
具象絵画と呼ばれる作品の制作に取り組んでいる、同世代の女性アーティストによるグループ展


◆会期
2017年10月21日(土)〜12月30日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分
上御霊神社北隣


◆内容
3名の女性絵画作家の新作・近作を中心に展示。絵画表現、とくに具象的絵画がいまだに多様で豊かな可能性を失っていないことを示すとともに、3名のアーティストの作品に共通する浮遊感や軽やかさ、そしてそれとともに感じられるそこはかとない不安感や緊張感を「FLOATING」という展覧会タイトルに託して、日本と韓国という隣り合う2つの国がそれぞれに抱える文化的・社会的な時代性にも目を向ける機会とすることも狙いとしている。


◆作品


荻野夕奈は1982年東京生まれで、東京藝術大学大学院修了。


田中加織は1982年京都生まれで、成安造形大学洋画科研究生修了。


チェ・ユンジョンは1983年韓国ソウル生まれ。
ソウルの弘益(ホンイク)大学美術学部で絵画を専攻。


アーティストトーク
「10年前・現在・10年後」
3名の出品作家を迎えて、「10年前・現在・10年後」をテーマにアーティストトークを開催。
(主催:鞍馬口アートインスティテュート【Facebook】

作品について、アーティストとしての人生についてなど、なごやかな雰囲気で語り合う場となる。
オープニングに合わせて韓国から来日するチェ・ユンジョンも参加。
アーティストトークは10月21日(土)15:30スタート。
17:00からのオープニングレセプションともに参加無料


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。
【映画】イ・ビョンホン主演『MASTER/マスター』
イ・ビョンホン<極悪>に染まる!
実話をもとに韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件の全貌を暴く、
究極のノンストップ・クライムアクション・エンターテインメント!!



ⓒ2016CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA.ALLRIGHTS RESERVED

【ストーリー】 
投資会社のチン会長(イ・ビョンホン)は、その綿密な計画性と天性の口のうまさを駆使し、
韓国最大規模の金融投資詐欺で多額の資金を市民から巻き上げる。
やがて会社は倒産、チン会長は金と共に海外へ逃亡する。
警察の知能犯罪捜査班のキム(カン・ドンウォン)は、優れた知性を武器に彼を逮捕すべくチームを編成。
チンの部下だったITの天才パク(キム・ウビン)を仲間に引き入れ、チンの足取りをたどっていく。
だが突然、チン会長の死体が外国で発見されたと報道される。容疑者死亡で捜査は終了かと思えたが、
これもチンの策略と見たキムは、秘かに捜査を続行する。
はたしてチンは東南アジアで別人を装い、新たな詐欺ビジネスを展開していた。
捜査の手をすり抜けるチンと執拗に追い続けるキム、二人の静かで熱い攻防は、どちらの勝利で終わるのか―!

11月10日(金)TOHOシネマズ 新宿ほか、全国ロードショー

2016年/韓国/143分/カラー/スコープサイズ/5,1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵  
監督・脚本:チョ・ウィソク 
キャスト:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンほか

詳しくは公式サイトをご参照ください。
【映画】ソン・ガンホ主演『密偵』
韓国観客動員数750万人突破の大ヒット作!
日本警察VS義烈団
運命の歴史に名を刻め!



ⓒ2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

【ストーリー】 
日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と
彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編。

朝鮮人でありながら日本の警察に所属するイ・ジョンチュルは、義烈団を監視しろ、と部長のヒガシから特命を受ける。
義烈団のリーダーであるキム・ウジンに近づき、ウジンと懇意になるジョンチュル。
しかしそれは、義烈団の団長チョン・チェサンが イ・ジョンチュルを“義烈団”へ引き込むための餌だった。

義烈団と日本警察の情報戦が展開する中、
義烈団は上海から京城(現ソウル)へ向かう列車に日本の主要施設を標的にした大量の爆弾を積み込むことに成功。
敵か味方か、密偵は誰なのか、互いに探り合いながら爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが、
そこで待っていたのは・・・。

11月11日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国ロードショー

2016年/韓国/韓国語・日本語/カラー/スコープサイズ/5,1ch/140分/原題:密偵(밀정)/翻訳:本田恵子  
監督:キム・ジウン 
キャスト:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、オム・テグ、シン・ソンロク、イ・ビョンホン、パク・ヒスン

詳しくは公式サイトをご参照ください。
THEATRE ATMAN 第9回公演「胸に抱いている星」
韓国の劇作家 李哉尚と日本人俳優3人のコラボレーション
演劇人のお話。。。
出演者の自伝的であり、劇中劇の形式で行う即興劇。
構成はあるが、台本なしの作品!




◆日時
2017年12月8日(金)〜10日(日)
8(金) 14:00  19:30
9(土) 14:00  19:30
10(日) 14:00        
※開場は開演の30分前


◆会場
日暮里ART CAFE百舌 
東京都荒川区東日暮里6-28-5 サカイリグリーンパークB1 アクセス
JR「日暮里駅」より徒歩10分、「西日暮里駅」より徒歩12分、「三河島駅」より徒歩3分


◆料金
前売・当日 共に2,800円


◆問合せ
THEATRE ATMAN、E-mail. theatreatman@gmail.com


※詳しくは【公式HP】をご覧ください。
13時00分〜18時00分 シンポジウム「植民地責任の現在―1965年日韓国交正常化から問い直す」
シンポジウム「植民地責任の現在―1965年日韓国交正常化から問い直す」

◆趣旨
 2015年の日本軍「慰安婦」問題についての日韓共同発表がなされた後も、この問題が「最終かつ不可逆的に」解決されたとは言えない。この問題のみならず、強制労働、朝鮮人被爆者、さらには日朝国交正常化交渉の議題となるはずの諸問題がいまだに取り残されている。
 これらのいわゆる「歴史問題」を考える土台として、このシンポジウムでは1965年の日韓国交正常化に焦点を当てる。2005年から韓国および日本で10万ページ以上の外交文書が公開され、それらを分析した研究成果が多数発表されてきた。しかし、それらを整理しつつ、学術的な分野ではもちろんのこと、今私たちが置かれている植民地責任をめぐる状況を克服するための議論が十分になされてきたとは言えない。

 日韓国交正常化交渉でどのような議論がなされてきたのか。そして、1965年の日韓諸条約を土台として、植民地責任をめぐる問題がどのように進んできたのか。
 このシンポジウムでは特に歴史学としての視点から、国際関係において単純に除去され、消去され、忘却されてしまう問題ではなく、この問題からの教訓を学び取ることを含めて、植民地責任を引き受けることが、それぞれの立場を生かしていくような議論を目指したい。


◆【プログラム】
 

13時〜13時20分:開会式
 主催者挨拶 平山征夫 (新潟国際情報大学学長)
 趣旨 説明 吉澤文寿 (新潟国際情報大学教授)

13時20分〜15時00分
 第1部:1965年日韓国交正常化交渉について
 
 浅野豊美(早稲田大学):「アメリカに依存する日韓関係の政治的起源−戦後日米関係の展開とガリオア債務問題」
 金 恩貞(大阪市立大学):「朝鮮半島に対する日本外交のジレンマー日韓請求権交渉と在朝日本財産をめぐる日本政府の認識」
 尹 錫貞(国民大学校):「日韓会談の再開と岸政権、1956−1957」
 嚴 泰奉(国民大学校):「日韓会談の議題間の関係性に関する研究−基本関係問題と文化財問題を中心に」

 討論:吉澤文寿(新潟国際情報大学)、李元徳(国民大学校)

15時00分〜15時15分:休憩

15時15分〜17時15分
第2部:1965年から現在までの諸問題の展開について

 李 洋秀(大阪経済法科大学):「1965年日韓で結ばれた1つの条約、4つの協定」
 長澤裕子(東京大学):「日韓国交正常化直後の外交と歴史問題−新開示資料を中心に」
 呉 承熺(高麗大学校): 「日韓国交正常化から日中国交正常化へ、1965−1978」
 柳 芝娥(慶熙大学校): 「日韓会談以降日韓両国の米軍駐屯問題」

 討論:金鉉洙(明治大学)、朴昶建(国民大学校)、南相九(東北亜歴史財団)

17時05分〜17時15分:休憩

17時15分〜18時00分
第3部:総合討論・質疑応答:「植民地責任」をキーワードに今後の展望について


◆日時
2017年12月8日(金) 13:00〜18:00


◆会場
新潟国際情報大学中央キャンパス9階講堂(新潟県新潟市)
アクセスマップ(*みずき野キャンパスではありませんので、ご注意ください。)


◆言語
日本語(通訳なし)


◆手続き
事前手続き不要・無料


◆主催
新潟国際情報大学、東北亜歴史財団


◆対象
学部生・大学院生・教職員・一般


◆問合せ
・吉澤文寿 yosizawa@nuis.ac.jp
・新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス
〒951-8068 新潟市中央区上大川前通7番町1169番地
TEL:025-227-7111/FAX:025-227-7117

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