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前月昨日2018年 10月 21日(日)明日翌月

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東洋陶磁美術館 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
東洋陶磁美術館が所蔵する高麗青磁を中心に
国内所蔵の代表作も加えた約250件の作品により、高麗青磁の新たな魅力をご紹介


高麗王朝建国1100周年にあたる平成30年、本展覧会では、東洋陶磁美術館所蔵の高麗青磁を中心に、
国内の代表作も加わって高麗青磁の至玉の名品約250件が一堂に会し、
「祈り」と「喫茶文化」、「飲酒文化」を切り口に高麗青磁の新たな魅力を紹介。
さらに今回は、近代につくられた高麗青磁の再現品も併せて展示し、
当時の人々の高麗青磁にたいする熱狂と再現への努力の様子を紹介。
東洋陶磁美術館としては約30年ぶりに満を持して開催する高麗青磁の一大特別展。



     1. 重要文化財 
     青磁陽刻 龍波濤文 九龍浄瓶(せいじようこく りゅうはとうもん きゅうりゅうじょうへい)
     高麗時代・12世紀 
     高33.5cm 
     大和文華館所蔵 
     写真 六田知弘
 

     2. 重要文化財 
     青磁陽刻 蓮唐草文 浄瓶(せいじようこく はすからくさもん じょうへい)
     高麗時代・12世紀
     高36.5cm
     根津美術館所蔵

◆会期
平成30年9月1日(土)〜11月25日(日)
 

◆休館日
月曜日 (9/17、9/24、10/8は開館)、9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)
 

◆時間
9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
 

◆観覧料
一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円
※ ( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(証明書等提示)


◆主催
大阪市立東洋陶磁美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、
毎日新聞社
 

◆特別協賛
 韓国国立中央博物館
 

◆特別協力
 東京国立博物館
 

◆協力
シーシーエス株式会社
 

◆後援
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
 

◆同時開催
[平常展]安宅コレクション中国陶磁、安宅コレクション・李秉昌コレクション韓国陶磁、日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
 

◆会場
大阪市立東洋陶磁美術館 
大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側)
京阪中之島線「なにわ橋」駅下車すぐ
Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」
Osaka Metro堺筋線・京阪本線「北浜」各駅から約400m


◆問合せ
電話 : 06-6223-0055
FAX : 06-6223-0057
HP : http://www.moco.or.jp
10時00分〜17時00分 「文化財でつなぐ日韓の未来」
「<日韓共同宣言20周年> 文化財でつなぐ日韓の未来」

◆日時
2018年10月21日(日)10時〜17時
(昼食休憩がありますが、昼食の提供は無しです。ご了承下さい。)


◆場所
東京大学駒場キャンパス18号館ホール
【キャンパスアクセスマップ】
【キャンパスマップ】


◆内容
【総合司会】三ツ井崇(以下、全て敬称略)
【登壇者】(プログラム順)
池権吉、木宮正史、李泰鎭、早乙女雅博、外村大ほか
*プログラム詳細は【こちら】をご覧ください。

終了後:希望者は日本民藝館の特別展示ご案内する予定。
「特別展示 白磁 Joseon White Porcelains」【公式サイト】


◆申し込み
 無料・事前申し込み要
(ウェブ申し込み、当日の参加も可能ですが、予約者優先)
【申し込みフォーム】をご利用下さい。


◆使用言語
 日本語・韓国語(同時通訳あり)


◆主催
東京大学韓国学研究センター、韓国国外所在文化財財団


◆共催
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻


◆協力
東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻、日本民藝館


◆後援
韓国文化院、日韓文化交流基金


◆問合せ
東京大学韓国学研究センター
Email: cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp


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