MENU


日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画

前月昨日2018年 10月 9日(火)明日翌月

年間表示 月表示週表示


【十和田市現代美術館開館10周年記念展】スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ
十和田市現代美術館の10周年を記念して開催
アジアを代表する世界的美術家
スゥ・ドーホーの個展


◆作品
本展「Passage/s」で、韓国出身の作家スゥ・ドーホーは、その半透明の布を使ったシリーズの最新作を展示。
また移動と空間をテーマにした日本初公開映像作品も展示する。
これらの作品は、いくつかの場所とその文化を経験するときに見えてくるものを通して、人間性やアイデンティティとは何かという、根本的な問いを投げかけるものである。


Photo image:《Hub, 310 Union Wharf, 23 Wenlock Road, London, N1 7ST, UK》 Photo by Taegsu Jeon
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice(参考画像)



《コーズ・アンド・エフェクト》2008年
Photo by Mami Iwasaki
Courtesy the Artist and Lehmann Maupin Gallery, New York and Hong Kong


◆スゥ・ドーホー
 
1962年韓国生まれ。ソウル大学校卒業後アメリカに渡り、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインで絵画を学び、BFAを取得、イェール・ユニバーシティ・スクール・オブ・アートで彫刻を学び、MFAを取得。ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点とし、家や家の中のアイテムを象った彫刻と、没入感のあるインスタレーションを通して、異なる文化間を移動するときに感じられる気持ちを表現しつづけている。半透明の布を用いた彫刻のシリーズは、彼がそれまで住んだ空間の手触りと繊細な細部を再現するもの。これらの作品は軽くて持ち運びができ、どんな場所にでも設置できるもので、スゥ自身によって「スーツケース・ホーム」と呼ばれている。

Photo by Daniel Dorsa
Courtesy the Artist and Victoria Miro, London and Venice


◆会場
十和田市現代美術館【アクセス】
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9


◆会期
2018年6月2日(土)〜10月14日(日)


◆時間
9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)


◆休館日
月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)
ただし8月6日(月)、13日(月)は臨時開館。


◆料金
企画展+常設展セット券1200円。企画展の個別料金は一般800円。
団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。


◆主催
十和田市現代美術館、十和田市


◆後援
東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、
十和田市教育委員会


◆キュレーター
 
金澤 韻(かなざわ・こだま)、南條史生


※詳しくは【十和田市現代美術館】をご覧ください。
東洋陶磁美術館 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
東洋陶磁美術館が所蔵する高麗青磁を中心に
国内所蔵の代表作も加えた約250件の作品により、高麗青磁の新たな魅力をご紹介


高麗王朝建国1100周年にあたる平成30年、本展覧会では、東洋陶磁美術館所蔵の高麗青磁を中心に、
国内の代表作も加わって高麗青磁の至玉の名品約250件が一堂に会し、
「祈り」と「喫茶文化」、「飲酒文化」を切り口に高麗青磁の新たな魅力を紹介。
さらに今回は、近代につくられた高麗青磁の再現品も併せて展示し、
当時の人々の高麗青磁にたいする熱狂と再現への努力の様子を紹介。
東洋陶磁美術館としては約30年ぶりに満を持して開催する高麗青磁の一大特別展。



     1. 重要文化財 
     青磁陽刻 龍波濤文 九龍浄瓶(せいじようこく りゅうはとうもん きゅうりゅうじょうへい)
     高麗時代・12世紀 
     高33.5cm 
     大和文華館所蔵 
     写真 六田知弘
 

     2. 重要文化財 
     青磁陽刻 蓮唐草文 浄瓶(せいじようこく はすからくさもん じょうへい)
     高麗時代・12世紀
     高36.5cm
     根津美術館所蔵

◆会期
平成30年9月1日(土)〜11月25日(日)
 

◆休館日
月曜日 (9/17、9/24、10/8は開館)、9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)
 

◆時間
9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
 

◆観覧料
一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円
※ ( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(証明書等提示)


◆主催
大阪市立東洋陶磁美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、
毎日新聞社
 

◆特別協賛
 韓国国立中央博物館
 

◆特別協力
 東京国立博物館
 

◆協力
シーシーエス株式会社
 

◆後援
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
 

◆同時開催
[平常展]安宅コレクション中国陶磁、安宅コレクション・李秉昌コレクション韓国陶磁、日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
 

◆会場
大阪市立東洋陶磁美術館 
大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側)
京阪中之島線「なにわ橋」駅下車すぐ
Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」
Osaka Metro堺筋線・京阪本線「北浜」各駅から約400m


◆問合せ
電話 : 06-6223-0055
FAX : 06-6223-0057
HP : http://www.moco.or.jp
21世紀の朝鮮通信使 日光ウオーク
21世紀の朝鮮通信使 日光ウオーク

朝鮮通信使のユネスコ世界記憶遺産登録を祝い、
日本人・韓国人・在日コリアン一緒に東京から日光まで5泊6日間ウオークする。



◆日程
2018年10月8日(月・祝)〜10月13日(土)


◆集合
上野駅パンダ橋(上野駅入谷口)


◆参加日
1日千円 2日2千円 3日以上3千円


◆主催・問合せ
 
21世紀の朝鮮通信使 友情ウオークの会
川越唐人揃いパレード実行委員会 
TEL.090-7422-2002(事務局長・小川満)
Email:ogawaman@jcom.home.ne.jp  


  年       <今日>
公益財団法人 日韓文化交流基金|プライバシーポリシー