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前月昨日2018年 11月 16日(金)明日翌月

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東洋陶磁美術館 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
東洋陶磁美術館が所蔵する高麗青磁を中心に
国内所蔵の代表作も加えた約250件の作品により、高麗青磁の新たな魅力をご紹介


高麗王朝建国1100周年にあたる平成30年、本展覧会では、東洋陶磁美術館所蔵の高麗青磁を中心に、
国内の代表作も加わって高麗青磁の至玉の名品約250件が一堂に会し、
「祈り」と「喫茶文化」、「飲酒文化」を切り口に高麗青磁の新たな魅力を紹介。
さらに今回は、近代につくられた高麗青磁の再現品も併せて展示し、
当時の人々の高麗青磁にたいする熱狂と再現への努力の様子を紹介。
東洋陶磁美術館としては約30年ぶりに満を持して開催する高麗青磁の一大特別展。



     1. 重要文化財 
     青磁陽刻 龍波濤文 九龍浄瓶(せいじようこく りゅうはとうもん きゅうりゅうじょうへい)
     高麗時代・12世紀 
     高33.5cm 
     大和文華館所蔵 
     写真 六田知弘
 

     2. 重要文化財 
     青磁陽刻 蓮唐草文 浄瓶(せいじようこく はすからくさもん じょうへい)
     高麗時代・12世紀
     高36.5cm
     根津美術館所蔵

◆会期
平成30年9月1日(土)〜11月25日(日)
 

◆休館日
月曜日 (9/17、9/24、10/8は開館)、9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)
 

◆時間
9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
 

◆観覧料
一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円
※ ( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(証明書等提示)


◆主催
大阪市立東洋陶磁美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、
毎日新聞社
 

◆特別協賛
 韓国国立中央博物館
 

◆特別協力
 東京国立博物館
 

◆協力
シーシーエス株式会社
 

◆後援
駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
 

◆同時開催
[平常展]安宅コレクション中国陶磁、安宅コレクション・李秉昌コレクション韓国陶磁、日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
 

◆会場
大阪市立東洋陶磁美術館 
大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側)
京阪中之島線「なにわ橋」駅下車すぐ
Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」
Osaka Metro堺筋線・京阪本線「北浜」各駅から約400m


◆問合せ
電話 : 06-6223-0055
FAX : 06-6223-0057
HP : http://www.moco.or.jp
【展示会】ホン・ジョンピョ個展 The Matter of Concern to Me
HRDファインアートでは11月10日より年末まで
韓国人アーティスト、ホン・ジョンピョの個展「The Matter of Concern to Me」(わたしにとってたいせつなこと)を開催。
本展はホン・ジョンピョの日本初の個展となる。


◆作品

"Artactually - Anti-fly Waterbag" | レジン、ウレタン、ロープ、物干し綱 | 25x15x25cm | 2018年


◆会期
2018年11月10日(土)〜12月29日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分(上御霊神社北隣、鳥居に向かって左へ約50メートル)


◆内容
ホン・ジョンピョは韓国ソウルの弘益(ホンイク)大学で彫刻を学び、大学院を修了。その後は様々なアーティスト・イン・レジデンスのプログラムに参加するなど、韓国国内外で積極的に制作・発表を続けています。

若くしてホン・ジョンピョが注目を浴びるきっかけとなったのが、工具や魚、ドーナツなど、身近でありふれた対象物を型取りして作品化したレジン彫刻のシリーズです。
「三次元コピー」とでも呼ぶべきこのシリーズには、この彫刻家の持つ高度な技術力が注ぎ込まれています。また近年では、空間構成やインスタレーションにも取り組み、その創作の幅は広がりを増しています。

彫刻家として非常に優れた技巧を持つホンは、しかしその技術の高さゆえに、「現代におけるアートとは/アーティストとは」という根源的な問いに常に向き合い続けてきました。ホンの作品はいずれも、技術の高さを反映した精緻で美しい仕上がりを特徴としていますが、選ばれる主題・題材は平凡でありふれたものばかりであり、そこには常にある種のギャップもしくは矛盾が存在しています。視覚的な完璧さ・美しさと象徴性・意味性との間で、あるいは内なる創作衝動と社会的な要請との間で揺れ動きながら、それでも確かな「かたち」を生み出し続けるホン・ジョンピョの作品世界を是非ご体感ください。


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。

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