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【十和田市現代美術館開館10周年記念展】スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ
十和田市現代美術館の10周年を記念して開催
アジアを代表する世界的美術家
スゥ・ドーホーの個展


◆作品
本展「Passage/s」で、韓国出身の作家スゥ・ドーホーは、その半透明の布を使ったシリーズの最新作を展示。
また移動と空間をテーマにした日本初公開映像作品も展示する。
これらの作品は、いくつかの場所とその文化を経験するときに見えてくるものを通して、人間性やアイデンティティとは何かという、根本的な問いを投げかけるものである。


Photo image:《Hub, 310 Union Wharf, 23 Wenlock Road, London, N1 7ST, UK》 Photo by Taegsu Jeon
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice(参考画像)



《コーズ・アンド・エフェクト》2008年
Photo by Mami Iwasaki
Courtesy the Artist and Lehmann Maupin Gallery, New York and Hong Kong


◆スゥ・ドーホー
 
1962年韓国生まれ。ソウル大学校卒業後アメリカに渡り、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインで絵画を学び、BFAを取得、イェール・ユニバーシティ・スクール・オブ・アートで彫刻を学び、MFAを取得。ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点とし、家や家の中のアイテムを象った彫刻と、没入感のあるインスタレーションを通して、異なる文化間を移動するときに感じられる気持ちを表現しつづけている。半透明の布を用いた彫刻のシリーズは、彼がそれまで住んだ空間の手触りと繊細な細部を再現するもの。これらの作品は軽くて持ち運びができ、どんな場所にでも設置できるもので、スゥ自身によって「スーツケース・ホーム」と呼ばれている。

Photo by Daniel Dorsa
Courtesy the Artist and Victoria Miro, London and Venice


◆会場
十和田市現代美術館【アクセス】
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9


◆会期
2018年6月2日(土)〜10月14日(日)


◆時間
9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)


◆休館日
月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)
ただし8月6日(月)、13日(月)は臨時開館。


◆料金
企画展+常設展セット券1200円。企画展の個別料金は一般800円。
団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。


◆主催
十和田市現代美術館、十和田市


◆後援
東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、
十和田市教育委員会


◆キュレーター
 
金澤 韻(かなざわ・こだま)、南條史生


※詳しくは【十和田市現代美術館】をご覧ください。
【展示会】THE GAME MUST GO ON - 栗原亜也子+ヨム・ソジン
HRDファインアートでは6月から8月にかけて、「The Game Must Go On」と題して、
栗原亜也子とヨム・ソジンの日韓作家2人展を開催。

栗原亜也子もヨム・ソジンもともに、ジャンルや素材の壁にとらわれることなく、
絵画や映像、インスタレーションといった多様な表現メディアを自由に横断しながら作品制作を続けている作家である。


◆作品

栗原亜也子
"Mind Games - I am Here. - 20180303-20180318" | インスタレーション(公開制作風景) | 2018年
(Photo by Yasuyuki Kasagi)


ヨム・ソジン
"Singapore" | 映像作品 | 3分36秒 | 2016年


◆会期
2018年6月9日(土)〜8月18日(土)11:00〜18:00 
※会期中、金・土曜日のみオープン
(日〜木曜日は事前のアポイント受付)


◆会場
HRD ファインアート【アクセス】
京都市上京区上御霊竪町494-1
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車徒歩1分(上御霊神社北隣、鳥居に向かって左へ約50メートル)


◆内容
栗原は、ボードゲームのひとつである「オセロゲーム」のルールに則して、グリッドのマス目の中にスタンピングやドロッピングの手法で2つの色を交互に積み重ねていくことによって画面を構築していく作品シリーズ「Mind Games」に継続的に取り組んでいます。
観客参加によるパフォーマンスや映像も取り入れながら、世界や社会の持つゲーム性やルール性、そしてそれらに対する問いかけが重層的に暗示されています。
本展では、会場内でライブペインティングのパフォーマンスも行い、インスタレーションが会期を通じて刻々と変化し続けます。

ヨム・ソジンは、デジタル化し、インターネットが大きな影響力を持つようになった現代社会における新たな人間関係や人間性の在り方についての探究を続けています。
ネットというバーチャル空間で、私たちはまるでロールプレイングゲームのキャラクターのように、仮想の役割を演じることを強いられ(あるいは自らすすんで演じて)います。
ヨムの作品制作は、そうした仮想と現実の間のバランスを見出す作業のようにも見えます。本展では、「世界の実験場」「人工国家」とも呼ばれるIT先進国シンガポールを訪れた作家が、現地で得た印象をもとに制作した作品シリーズを展示します。

The game must go on. ゲームは続く。私たちは人生という終わりなきゲームに興じながら、何を勝ち取り、何を失っているのでしょうか。真摯さのなかに独特のユーモア感覚も垣間見せる栗原亜也子とヨム・ソジンの2人の作品は、改めてこの根源的な問いと向き合う機会を私たちに提示してくれます。


◆イベント
★オープニングレセプション:2018年6月9日(土) 17:00〜
(レセプションに先立ち15:00〜16:30に栗原亜也子による公開制作あり)

★栗原亜也子によるオセロペインティング・ワークショップ:2018年7月7日(土)(時間等詳細未定)


◆主催
HRDファインアート


◆問合せ
HRD ファインアート(担当:原田)
TEL:090-9015-6087 E-mail:info@hrdfineart.com


※詳しくはHRDファインアート【ホームページ】をご覧ください。
舞台「海越えの花たち」
昭和二〇年八月十五日
朝鮮半島は、その日を境に「異国」となり、私たちは「外国人妻」となった。

在韓日本人妻たちの収容施設「慶州ナザレ園」をモチーフに、
半島の土に「日本人」として還っていく人々の軌跡を描く物語。


主催 てがみ座
脚本 長田育恵
演出 木野 花  



内容
敗戦時、朝鮮半島には百万を超える日本人が在住していた。
半島からの引揚げは、昭和二三年の夏までにほぼ完了したとされるが、
すでに日本に戸籍がなく、身元引受人もいない女たちに帰る場所はなかった。
女たちは「故郷の空」を歌い、「アリラン」を踊りながら見つけ出す。
まぎれもない自分自身を。
在韓日本人妻たちの収容施設「慶州ナザレ園」をモチーフに、
半島の土に「日本人」として還っていく人々の軌跡を描く物語。


出演
石村みか・箱田暁史・岸野健太・実近順次 / 桑原裕子(KAKUTA)・内田 慈・西山水木・日高啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)・半海一晃・中西良太


日時
6月20日〜26日
20日(水)19:00
21日(木)19:00
22日(金)19:00
23日(土)14:00&19:00
24日(日)14:00
25日(月)19:00
26日(火)14:00


場所
紀伊國屋ホール
新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F【交通案内】
JR線・小田急線・京王線・地下鉄丸ノ内線  新宿東口より徒歩5分
地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線 新宿三丁目駅 B7・B8出口
TEL.03-3354-0141


チケット
前売:4,500円 
当日:4,700円
25歳以下:3,500円(前売・当日同一料金)

【前半割引】6月20日(水)&21日(木)の回は、前売・当日・U25それぞれ通常料金より500円引きとなります。
※U25はプリエールのみ取扱い/入場時身分証提示
※未就学児入場不可


主催
てがみ座
(劇作家 長田育恵(日本劇作家協会所属・井上ひさし氏に師事)を主宰として2009 年旗揚げ。)


問合せ
プリエール 03-5942-9025(平日11-18時)
http://priere.jp


詳しくは【公式サイト】をご覧ください。

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