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前月昨日2019年 6月 7日(金)明日翌月

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高麗美術館展覧会『 朝鮮王朝末期の輝き・語り継ぐ朝鮮の美 』
朝鮮王朝末期の輝き  語り継ぐ朝鮮の美



朝鮮王朝(1392〜1910)は27代の王にわたり519年間存続した王朝である。
統治理念である儒教は国家儀礼や祭祀、そして民衆の生活にも影響を及ぼし、朝鮮独自の文化が発展した。
19世紀末から20世紀にかけての国難の時代にも儒教の文化の担い手である両班(貴族階級)や文人、
そして名もなき陶工たちによる朝鮮の美は輝きを放っていた。
今回の展示会では、朝鮮王朝後期の絵画や工芸品を約70点展示する。
併せて、2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録された高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料も特別展示する。

◆日時
2019年4月1日(月)〜8月20日(火)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日 ※5月1日(水)は開館


◆会場
高麗美術館 アクセス
京都市北区紫竹上岸町15番地 TEL.075-491-1192


◆料金
一般:500円 大高生400円 中学生以下無料
※20人以上の団体と65歳以上の方は、2割引
※障害者手帳をお持ちのご本人と付添いの方1名様無料


*詳細はHPをご覧下さい。
同志社大学 日朝関係史講座
2019年度 同志社大学「日朝関係史講座」
総合テーマ「〜日朝関係史講座開講30周年記念〜 3・1独立運動から100年 いま、日朝関係は」




朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、改めて日朝関係の歴史と「いま」について考える。
今年度は講座開講30周年、そして3・1独立運動100周年の歴史的な年。
5月18日(土)には、長年本講座の顧問として活躍された「朴鐘鳴先生との思い出を語る」特別企画を行う。
また、7月13日(土)には3・1独立運動100周年を記念とし、法政大学の愼蒼宇先生、
明治学院大学の鄭栄桓先生のW講師による特別講演を予定している。

◆日時
5月10日より毎週金曜日
開場18:10 開演:18:25〜19:55


◆会場
同志社大学今出川キャンパス 至誠館1教室S1教室(※5/10講演のみ至誠館S4教室)
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入【アクセス】
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅より徒歩1分
京阪出町柳駅より徒歩15分


◆内容
5/10 日本リベラル派言説と継続する植民地主義
徐京植さん(作家・東京経済大学教授)

5/17 朝鮮植民地支配と天皇制
加藤圭木さん(一橋大学大学院社会学研究科准教授)

5/24 南北・米朝対話と日朝国交正常化を考える
太田修さん(同志社大学教員)

5/31 在日朝鮮人と文学(仮)
黄英治さん(作家)

6/7  ジェンダーの視点でみる植民地支配
宋連玉さん(文化センターアリラン館長、青山学院大学名誉教授)

6/14 日本軍性奴隷制問題から現代社会をみつめる
方清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク共同代表)

6/21 ”Small Great Power”としての朝鮮民主主義人民共和国(仮)
森類臣さん(立命館大学コリア研究センター客員研究員)

6/28 三・一運動百周年と日本の植民地支配責任
板垣竜太さん(同志社大学教員)

7/5  日本からみた朝鮮、朝鮮からみた日本
金賢一さん(京都同胞生活総合センター)


※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。


◆対象
どなたでも参加可能


◆料金
無料

 
◆問合せ
同志社KOREA文化研究会 李宗海 E-mail. doshisha_koribun@yahoo.co.jp
日朝関係史講座 特別企画・講演
日朝関係史講座開講30周年記念&3.1独立運動100周年記念特別企画・講演
総合テーマ 〜3.1独立運動から100年 いま、日朝関係史は〜




◆内容
特別企画『朴鐘鳴先生との思い出を語る会』
日時 5月18日(土)15:30開場 16:00開始(予定)
講師 権仁燮さん(関西学院大学教員)
   中村一成さん(フリージャーナリスト)
場所 同志社大学今出川キャンパス【アクセス】 至誠館S4教室

特別講演『3.1独立運動の歴史的意義と現在の日朝関係について』(仮)
日時 7月13日(土)13:30開場 14:00開始(予定)
講師 愼蒼宇さん(法政大学教員)
   鄭栄桓さん(明治学院大学教員)
場所 同志社大学今出川キャンパス 至誠館1階S(2)教室

※時間に関しては変更する可能性あり。


◆対象
どなたでも参加可能


◆料金
無料

 
◆問合せ
同志社KOREA文化研究会 李宗海 E-mail. doshisha_koribun@yahoo.co.jp

13時00分〜18時00分 現代韓国研究センター公開シンポジウム「日韓ジャーナリスト・シンポジウム」
現代韓国研究センター公開シンポジウム「日韓ジャーナリスト・シンポジウム」

◆日時
2019年6月7(金)13:00〜18:00


◆会場
慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-Lab
【交通アクセス・キャンパス案内】→→キャンパスマップ【13】が東館


◆内容
12:30−13:00 受付
13:00−13:10 開会式
開会の辞:キム・チョルフン(韓国言論振興財団メディア本部長)
     西野純也(慶應義塾大学現代韓国研究センター長)
総合司会:ヤン・ギホ(韓日未来フォーラム理事)

13:10−13:30 基調講演「米中の戦略的競争と日韓協力」
チュ・ギュホ(韓日未来フォーラム代表)

13:30−15:30 第1セッション「日韓関係とメディア報道―現状診断と対案の模索」
司 会 :キム・ギジョン(延世大学)
報 告 :大石裕(慶應義塾大学)
     チョン・ジュンヒ(中央大学)
討 論 :池畑修平(NHK)
     五味洋治(東京新聞)
     箱田哲也(朝日新聞)
     水沼啓子(産経新聞)
     ファン・ヨンシク(元韓国日報)
     イ・ミョンチャン(東北アジア歴史財団)

15:30〜16:00 休憩

16:00−18:00 第2セッション「日韓協力ビジョンの模索」
司 会 :西野純也 (慶應義塾大学)
報 告 :奥薗秀樹(静岡県立大学)
     チョ・ヤンヒョン(国立外交院)
討 論 :青木理(フリー・ジャーナリスト)
     粟倉義勝(共同通信記者)
     大貫智子(毎日新聞)
     中島健太郎(読売新聞)
     峯岸博(日本経済新聞)
     キム・ヒョンチョル(ソウル大学)
     ぺ・ジョンユン(延世大学)

18:00 閉会の辞
シン・ギョンホ(秀林文化財団)

<その他韓国側参加者>
ファン・インチャン(東亜日報)、パク・ウォンギ(KBS)、クォン・キョンソン(韓国日報)
カル・テウン(OBS)、チョン・ヨンヒョ(韓国経済)、イ・ヨンヒ(中央日報)
チョ・ミンジュン(JTBC)、チョン・ジウ(国民日報)、ハン・ジュンホ(亜州ドットコム)

※特別の場合を除いて映像による取材はご遠慮願います。
 プレスの方々が、講演者等の発言内容を引用される際には直接本人の了解を得てください。


◆言語
日韓同時通訳

◆共催
韓日未来フォーラム、韓国言論振興財団

◆申込
氏名、所属、連絡先を添えてメール送付。mail:kcckskieas@info.keio.ac.jp
     ※受付回答はいたしませんのでご了承ください。
  
※詳しくは公式サイトをご覧ください。

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