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日韓文化交流基金
公開中・公開直前の映画


「密偵」
11/11〜

予定表 -詳細情報-

件名 韓国伝統芸能公演「祝文」
開始日時 2017年 12月 24日 (日曜日)  
終了日時 2017年 12月 24日 (日曜日)  
場所 統国寺
連絡先 電話:090-4037-5855、メール:enmaru2017@gmail.com
詳細 韓国伝統芸能公演「祝文」



◆日時
2017年12月24日(日)
一回目 12時半開場 13時開演
二回目 15時半開場 16時開演 ※各回完全入替制


◆会場
統国寺
大阪市天王寺区茶臼山町1-31
JR・地下鉄谷町線・地下鉄御堂筋線「天王寺駅」から徒歩7分


◆内容
<追憶する、ということの意味>
クッの場での「死」は新たな「生」が始まる場所であると考えられている。
本公演では、クッをモチーフにしたテハンサラム創作作品「祝文(チュン厶ン)」を披露する。伝統芸能である舞踊、パンソリ、そして伝統楽器であるヘグ厶、テグ厶、ピリの音色にのせて、過去を紐解き、現在を見つめ、未来を見控える時間を観客とともに創っていく。

<クッとは?>
ムーダンと呼ばれる祈祷師、霊媒師が供物や歌、舞で神に祈りを捧げる儀式。神と人間が出会う場所でもあり、「死者と生きている者との和解の場」と表現されることもある。クッにみられる舞や音楽はパンソリや民族舞踊などに取り入れられる形で伝わっていることから、韓国伝統芸術の根幹であるともいわれている。

<テハンサラム>
韓国伝統音楽の大衆化をモットーに1997年に結成された国楽グループ「テハンサラム」。今年で結成20周年を迎えた彼らは、日本・アメリカ・フランス・台湾・シンガポール・中国など数多くの海外公演や多くの国内公演を通して、新しい舞台を披露している。また、多様なジャンルの音楽と文化を通して、伝統文化の新たなトレンドを創り出すために努力しており、メンバーの大半は、重要無形文化財第82-4号である南海岸別神クッの履修者である。


◆出演者
テハンサラム(金星勲、辛承均、呉丙玉、金東胤、金俊鎬)
ゲスト:安聖民、李美香


◆料金
3,500円(学割2,000円)


◆主催
agency EN


◆問合せ
【faceboook】
電話:090-4037-5855、メール:enmaru2017@gmail.com
カテゴリー 音楽,舞台,日本,近畿
最終更新日 2017年 11月 24日 (金曜日)

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