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日韓文化交流基金
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予定表 -詳細情報-

件名 テハンサラム来日公演「祝文」
開始日時 2018年 12月 23日 (日曜日)  
終了日時 2018年 12月 23日 (日曜日)  
場所 統国寺
連絡先 電話:090-4037-5855、メール:enmaru2017@gmail.com
詳細 テハンサラム来日公演「祝文」



◆日時
2018年12月23日(日)
一回目 12時半開場 13時開演
二回目 15時半開場 16時開演 ※各回完全入替制


◆会場
統国寺
大阪市天王寺区茶臼山町1-31
JR・地下鉄谷町線・地下鉄御堂筋線「天王寺駅」から徒歩7分


◆内容
2013年から始まった韓国国楽グループ「テハンサラム」の来日公演は今年で5年目を迎える。
5年目の今年は、去年観客のみなさんとともに、泣いて笑ったクッをモチーフにした創作作品「祝文」を披露。
また、昨年同様ゲストに安聖民、李美香を迎える。

【創作作品「祝文」】
クッをモチーフにした祝文(チュンムン)は5部構成である。1・2部で死者との思い出や魂と向き合い、3部で神・死者・生者の三者がともに泣いて笑う時間を過ごし、4・5部で生者が生きる力を得る時間を観客とともに創っていく。

【クッとは?】
ムーダンと呼ばれる祈祷師、霊媒師が供物や歌、舞で神に祈りを捧げる儀式。神と人間が出会う場所でもあり、「死者と生きている者との和解の場」と表現されることもある。クッにみられる舞や音楽はパンソリや民族舞踊などに取り入れられる形で伝わっていることから、韓国伝統芸術の根幹であるともいわれている。

【テハンサラム】
韓国伝統音楽の大衆化をモットーに1997年に結成された国楽グループ「テハンサラム」。今年で結成21周年を迎えた彼らは、日本・アメリカ・フランス・台湾・シンガポール・中国など数多くの海外公演や多くの国内公演を通して、新しい舞台を披露している。また、多様なジャンルの音楽と文化を通して、伝統文化の新たなトレンドを創り出すために努力しており、メンバーの大半は、重要無形文化財第82-4号である南海岸別神クッの履修者である。


◆出演者
出演者:テハンサラム(金星勲、辛承均、呉炳玉、金東胤、尹現俊)
ゲスト:安聖民、李美香


◆料金
3,500円(当日4,000円)


◆主催
agency EN


◆問合せ
【faceboook】
電話:090-4037-5855、メール:enmaru2017@gmail.com
カテゴリー 音楽,舞台,日本,近畿
最終更新日 2018年 10月 10日 (水曜日)

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