日本語に翻訳されている作品も何点かございます。
以下、所蔵資料の中からご紹介いたします。
<日本語に翻訳された作品>
・『風の丘を越えて-西便制-』李清俊 著 根本理恵 訳 ハヤカワ文庫 1994年 請求記号929.13||RI)
・「自由の門」
→『韓国の現代文学 第1巻 長編小説1』(李浩哲,李清俊 著 姜尚求,李銀沢 訳 柏書房 1992年 請求記号929.18||KY||1)に収録
・「くちなしの花の香り」
→『韓国現代文学13人集』(古山高麗雄 編 新潮社 1981年 請求記号 929.18||KA)に収録
・「書かれざる自叙伝」
→『韓国文学名作選』(李清俊 著 長璋吉 訳 泰流社 1978年 請求記号 929.13||I)に収録
・「海辺の人たち」
→『現代韓国文学選集4短編小説2』姜竜俊 他著 冬樹社 1973年 請求記号 929.1||GE||4)に収録
また、「風の丘を越えて-西便制-」以外は日本語に翻訳されていませんが、映画化された代表的作品をご紹介いたします。
<映画化された代表的作品>
●映画「風の丘を越えて-西便制-」イム・グォンテク監督
*映画(VHS)も所蔵しています
→서편제(西便制)(『이청준 문학전집 2』 열림원 1998年 請求記号929.13||I||2)に収録
●映画「祝祭」イム・グォンテク監督 *映画(VHS)も所蔵しています
→『축제(祝祭)』열림원 1996年 請求記号929.13|| I
●映画「シークレット・サンシャイン(密陽)」イ・チャンドン監督 *2008年日本公開作
→「벌레 이야기(虫の物語)」(『한국소설문학대계 53』동아출판사 1995年 請求記号929.13||HA||53)に収録
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