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青少年交流事業


JENESYS2.0とは、2007年から実施したJENESYSの後継として、3万人規模で、アジア大洋州諸国及び地域との間で実施する青少年交流事業です。本件事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指すもので、本交流事業を通じて日韓両国の青少年がお互いの文化や伝統をより広く理解することが期待されています。

参 考
外務省:JENESYS2.0(平成25年4月)
外務省青少年交流Facebook

JENESYS 2015 とは
◇趣旨
- 日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来各界で活躍が期待される優秀な人材を招聘・派遣し、我が国の政治・社会・歴史及び外交政策に関する理解促進を図ると共に、親・知日人材を発掘することで、我が国の外交基盤を拡充する
- 被招聘者・被派遣者に、日本の外交姿勢、日本の魅力等を積極的な発信を促し、国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与する。

◇概要
- 対象者
  招聘:日本について柔軟に理解し、対外発信力のある高校生~社会人等
  派遣:日本の魅力について強い発信力のある高校生~大学院生等
- 期間:10日間程度
- 日程中に、我が国の基本外交についての説明を含む

◇対韓国事業の計画(予定):年間1120名の相互交流
- 日本側実施機関:公益財団法人日韓文化交流基金
- 韓国側実施機関:在韓公館(大使館、釜山総領事館、済州総領事館)
             韓国国立国際教育院ほか
- 招聘事業:高校生等     390名
      大学生       360名
      教員(40歳以下) 80名
- 派遣事業:高校生等     100名
      大学生       70名
      教員(40歳以下) 40名
- その他:社会人・オピニオンリーダーなど 招聘・派遣 80名