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JENESYS韓国事業(2007-2011)


「21世紀東アジア青少年大交流計画」
JENESYS Programme(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)

「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:JENESYS Programme)は、2007年度、日本政府により立ち上げられた事業です。大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、東アジア首脳会議参加国を中心に青少年を5年間、毎年6,000人程度日本に招へいするほか、派遣や様々な交流事業が各国との間で実施しました。
(参考:外務省:「21世紀東アジア青少年大交流計画」(平成22年1月)

このうち、韓国からの招へい人数は当初、年1,000人程度とされていましたが、JENESYS実施期間中、年毎に規模・分野を拡大して実施しました。

JENESYS事業は平成23年度をもって終了いたしました。
この結果JENESYS事業5年間の韓国との交流は、招へい7,088名、派遣2,719名合計9,807名となりました。
事業実施にあたりご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

●JENESYS韓国事業の実績