日韓国交正常化60周年プレ事業 トークセッション「日韓×わたしたち」開催について

 当基金は来たる9月6日(金)に、日韓国交正常化60周年プレ事業として、トークセッション「日韓×わたしたち」を開催いたします。

 日韓の社会を見つめてきた一橋大学大学院法学研究科准教授 権容奭(クォン・ヨンソク)さん、韓国在住文化系ライター 成川彩(なりかわ・あや)さんをお迎えして、文化交流を軸に「これまでの60年、これからの60年」を展望いたします。
 お二人のほか、交流に関心を持つ日韓の留学生からのレポートに加え、参加者の皆さまにも加わっていただき語り合う参加型イベントを目指しており、特に若い世代の自由闊達な意見交換の場となることを期待するものです。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【今回のイベントの特色】
● 若者を中心とした参加者の皆さまにも議論に加わっていただき、共に語り合う参加イベント
● 対面参加のほか、オンラインでも参加可能
● 対面参加の方のみ、終了後に懇談会(1時間程度、自由解散)に参加いただけます。「延長戦」として、出演者・参加者の皆さま同士での自由な懇談をお楽しみいただけます
● 参加費無料 ご参加には事前の申し込みが必要です

【開催日時・会場】
2024年9月6日(金)15時~18時(終了時間は予定)
会場:国際文化会館 別館講堂(東京都港区六本木) https://ihj.global/access/
(アクセスについては国際文化会館のウェブサイトをご参照願います)

※開場時間:14時半(予定)
※終了後に1時間程度、対面参加(会場)の方を対象とした懇談会を開催予定です

【参加方法】 次の2つのうち、いずれかをお選びください
 ①対面参加(会場にお越しいただきます 人数制限あり)
 ②オンライン参加 ※WEB会議サービス「Zoom」を使用予定

【申し込み方法】
対面参加/オンライン参加、いずれも事前のお申込みが必要です
お申込み期限:9月2日(月)
こちらの【参加申込フォーム】よりお申込みください。
※定員を超えた場合、早めにお申し込みを締め切る場合があります。

【出演者】
権容奭(クォン・ヨンソク、KWON Yongseok)さん
一橋大学大学院法学研究科准教授
 ソウル出身。幼少期から日韓を行き来し、日韓の「境界人」として生きている。専門は国際関係史で、文化面も含め幅広く日韓関係を研究している。著書に『岸政権期のアジア外交』、『「韓流」と「日流」―文化から読み解く日韓新時代』、共著に『日中韓ナショナリズムの同時代史』、『韓国文学を旅する60章』、『韓国文学ガイドブック』、『教養としての法学・国際関係学』などがある。その他『世界』『中央公論』『ニューズウィーク日本版』や報道番組など多様なメディアを通じて発信を続けている。サッカー、映画、斉藤和義、中島みゆき、金光石、PSY、BTSをこよなく愛す。

成川彩(なりかわ・あや)さん
韓国在住文化系ライター
 2008~2017年、朝日新聞記者として文化を中心に取材。2017年からソウルの東国大学大学院へ留学し、韓国映画を学びながら、中央日報(韓国)や共同通信をはじめ、日韓の様々なメディアで執筆。KBS WORLD Radioの日本語番組「玄海灘に立つ虹」で韓国の本や映画を紹介している。2023年、『現地発 韓国映画・ドラマのなぜ?』(筑摩書房)を刊行。同年、鶴峰賞言論報道部門大賞を受賞。

~ご参加にあたりご確認ください~

・参加型のイベントのため、できるだけ多くの方に挙手、もしくは指名の形でご自身のご意見などを述べていただく予定です。オンライン参加者のご発言につきましては運営の都合上「zoom」の「Q&A」の機能を使って文章でお送りいただきます。
ただ、時間の関係上、すべての希望にお応えできないことがあります。

・会場の様子や発言者がご意見を述べる様子などは、「zoom」を経由してオンライン参加者に配信されるほか、後日当基金の広報媒体(SNS、ウェブサイト、広報誌等)にて紹介する予定です。

・イベント当日は会場で新聞やテレビの取材が入る可能性があります。

・対面参加の方につきましては会場の国際文化会館の都合上、「スマートカジュアル」の着用をお願いします。
 →男性はジャケット着用か、ジャケットを着用しない場合は襟のあるシャツを必ず着用してください。ショートパンツ不可、ロングパンツを着用。サンダル履きでの入館は不可。
 →(男女ともに)「タンクトップだけ着用」などは不可。

【主催・お問い合わせ先】
公益財団法人日韓文化交流基金 「日韓×わたしたち」担当
以下のメールアドレスまでお願いします。
lecture<アットマーク>jkcf.or.jp *<アットマーク>を半角の「@」に変えてください。