フェローシップ / Fellowship

概要

本事業は、両国国民間の友好・協力関係を促進する取り組みをテーマとした調査・研究活動に対する支援、および日韓の知的対話を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。
そのため日韓両国の世論、相手国に対するイメージの形成等に大きな影響を及ぼす諸分野(政治分野を含む)で活躍する若手・中堅世代の有識者等、および優れた研究者を、日本に招聘ならびに韓国に派遣し、調査・研究等の活動を行う機会を提供するものです。

2020年度募集概要

本事業は、両国国民間の友好・協力関係を促進する取り組みをテーマとした調査・研究活動に対する支援、および日韓の知的対話を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。
そのため日韓両国の世論、相手国に対するイメージの形成等に大きな影響を及ぼす諸分野(政治分野を含む)で活躍する若手・中堅世代の有識者等、および優れた研究者を、日本に招聘ならびに韓国に派遣し、調査・研究等の活動を行う機会を提供するものです。2020年度フェローシップは、以下の通り募集をいたします。
招聘フェローシップ、派遣フェローシップとでは提出先が異なりますので、お間違いのないようにご注意ください。2020年度フェローシップ募集中
2019年11月18日~2020年1月14日
●対象分野
・ 両国国民間の友好・協力関係を促進する取組をテーマとした調査・研究活動。
・ 日韓関係を中心とする人文・社会科学分野の研究、日韓協力が期待される自然科学分野の研究。
●支援期間
支援期間は14日以上180日以内
●支援額
A 日額10,000円
B 日額12,000円
C 日額14,000円
D 日額16,000円
E 日額20,000円(招聘のみ)
●2020年度フェローシップ申請方法
①下記、申請フォームに必要事項を入力し、送信してください。
入力して頂いたメールアドレス宛に受付番号が送信されます。
受付番号は、当基金所定の申請書に付記するものです。
また、採否発表でも使用いたしますので大切に保管してください。
【招聘】申請フォーム
【派遣】申請フォーム
②募集要項および申請書を下記よりご確認ください。
申請に関し、大切な内容が記載されていますので、十分に確認の上、申請してください。
【招聘】
【募集要項】(招聘2020)PDF
【募集要項】(招聘2020)(ハングル)PDF
【申請書】(招聘2020)WORD
【派遣】
【募集要項】(派遣2020)PDF
【申請書】(派遣2020)WORD
③書類送付先は下記の通りです。
締切期日(必着)までに申請書および必要書類を郵送してください。
招聘:ソウル日本大使館公報文化院、釜山総領事館、済州総領事館
派遣:日韓文化交流基金 

(한글)

일한문화교류기금 펠로십 모집개요본 사업은, 양국 국민의 우호, 협력 관계를 촉진하기 위한 활동내용을 테마로 하여 조사 혹은 연구 활동에 필요한 지원과 일한 간의 지적대화를 촉진하여 양국의 학술 문화 발전에 기여하는 것이 목적입니다.
이에 따라 일한 양국의 여론이나 상대국에 대한 이미지 형성에 영향력 있는 각 분야(정치 분야 포함)에서 활약 중인 청년・중견 세대의 지식인, 혹은 우수한 연구자를, 일본으로 초청, 한국으로 파견하여, 이들에게 조사와 연구 활동을 펼 수 있는 기회를 제공하는 것입니다.
2020년도 펠로십 모집중
2019年11月18日~2020年1月14日
●대상분야
・ 양국 국민의 우호, 협력 관계를 촉진하기 위한 활동을 테마로 한 조사나 연구 활동
・ 일한 관계가 중심이 된 인문, 사회과학 분야의 연구, 일한 협력이 기대하는 자연과학 분야의 연구
●지원기간
지원 기간은 14일 이상, 180일 이내
●지원비
A. 1일 10,000엔
B. 1일 12,000엔
C. 1일 14,000엔
D. 1일 16,000엔
E. 1일 20,000엔 (초빙 만)
●신청 절차
①신청자는 당 기금 이하 웹사이트에서 온라인으로 신청한 후, 접수번호를 입수하시기 바랍니다.
접수번호는 당 기금 소정의 신청서에 입력할 것입니다.
결과는 접수번호로 발표하겠습니다.
【招聘】申請フォーム
【派遣】申請フォーム

②아래 요령와 신청서를 확인하시기 바랍니다.
중요한 내용이 기재돼 있으니 잘 확인하고 신청하시기 바랍니다.
【招聘】
【募集要項】(招聘2020)PDF
【募集要項】(招聘2020)(한글)PDF
【申請書】(招聘한글2020)
【派遣】
【募集要項】(派遣2020)PDF
【申請書】(派遣2020)WORD

③신청처
마감날(필착)까지 신청서 및 필요서류를 이하에 보재주십시오.
(자세한 내용은 요령을 참조함.)
초빙: 주한 일본대사관(공보문화원), 재부산총영사관, 재제주총영사관
파견: 일한문화교류기금

2019年度概要

2019年度フェローシップは、以下の通り2つのコースに分けて募集をいたしました。

  • 1.オピニオンリーダー育成コース

    日韓両国の世論・相手国に対するイメージ形成等に大きな影響を及ぼす諸分野(政治分野を含む)で活躍する若手・中堅世代の有識者等を対象とします

  • 2.研究者支援コース

    研究者を対象とします。

 

オピニオンリーダー育成コース<訪日>採用者一覧
氏名・所属機関 研究テーマ
李貞旼
中央日報社論説委員
明治維新の現代的意味と再照明
鄭原東
大韓民国国会李貞鉉議員特別補佐官
韓日関係改善のための各界の世論主導層(政治界,関係言論界学界)との面談調査による意見聴取および改善策模索
韓在鎬
KBS記者
日韓若年層の交流拡大を通じた相互発展関係の構築を巡る対策研究
明熙眞
ソウル新聞記者
日韓ジャーナリストの相互認識 「フレーム」 に対する質的研究-根拠理論による分析
河銀靜
法務法人世宗(Shin&Kim)パートナー弁護士
韓国に投資した日本企業の現況
オピニオンリーダー育成コース<訪韓>採用者一覧
氏名・所属機関 研究テーマ
坂口裕彦
毎日新聞社政治部副部長
日韓関係の「復元力」
時吉達也
産経新聞社外信部記者
韓国マスメディア研究
研究者支援コース<訪日>採用者一覧
氏名・所属機関 研究テーマ 受入機関
徐光錫
復旦大学博士
韓半島系渡来人と古代日本社会研究 金沢大学人間社会学域人文学類
金大洋
済州大学校非常勤勤務
小樽で発行された文芸雑誌『クラルテ』研究 ―同人小林多喜二の文学を中心に― 北海道大学大学院文学研究科
柳吉在
北韓大学院大学校教授
朝鮮半島の平和と統一のための国際協力のあり方 慶應義塾大学現代韓国研究センター
研究者支援コース<訪韓>採用者一覧
氏名・所属機関 研究テーマ 受入機関
本田洋
東京大学大学院教授
現代韓国の地方社会における共同的活動の創出と生活の場の再編成に関する社会人類学的研究 全北大学校人文大学
高賢来
東京大学大学院教務補佐員
東アジアにおける新自由主義の導入過程:1970~80年代米韓関係を中心に ソウル大学校国際学研究所