報告 【JENESYS2022】 韓国青年訪日第1団・ 大学生訪韓団 終了

 9月23日から29日の7日間、当基金では3年ぶりに往来を伴う交流事業(訪日事業・訪韓事業)を実施しました。

【韓国青年訪日団第1団】

 今回は「在韓日本大使館公報文化院レポーター」として、日本の魅力や文化について発信する活動に取り組んでいる大学生・大学院生・社会人等17名が参加しました。

 日程前半はJKAF(基金主催の訪韓団OBOG会)メンバーとの交流。都内視察やグループごとのディスカッションを通じ、親睦を深めました。

 後半は京都へ移動。東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして韓国のカヌーチームを受け入れた京丹後市を訪問し、当時の様子について学び、地元の高校を訪問して交流を行うなどしました。


 京丹後市のウェブサイトで訪日団一行の様子が紹介されています。
「【報告】韓国青年訪日団が来丹!」(京丹後市ウェブサイト)

【大学生訪韓団実施】

 2020年と2021年に当基金が実施した、オンライン交流プログラムに参加した日本の大学生21名の訪韓が実現しました。
 日程前半では、オンラインプログラムで交流してきた韓国の大学生と対面。グループ別のフィールドワークなどで親睦を深めました。

 また9月25日(日)にはソウル市内で開催された「日韓交流おまつり2022 in SEOUL」にブース運営で参加。来場客に日本の文化紹介として、「水引」作り体験をしていただきました。また日韓両語が記載された「ハングルかるた」を使って、参加者とかるた遊びを楽しみました。

 日程後半は大学訪問や大田(テジョン)市を訪問し地元青年と交流するなどしました。

 韓国国際交流財団(韓国側実施期間)が一行滞在中の様子を動画で紹介しています。
 動画はこちらから(韓国語のみ)

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【JENESYS2022】 韓国青年訪日第1団・ 大学生訪韓団 実施のお知らせ

報道実績
「韓日の大学生交流事業が再開 9~10月に相互訪問」/「聯合ニュース」日本語版(2022年9月22日付)
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