日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

特に、青少年交流事業については、日韓両政府の合意により設立された「日韓学術文化青少年交流共同事業体」の日本側事務局として、韓国側と共同で交流事業を行っています。

青少年交流事業ニュース

本事業は、日本と韓国をはじめとするアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済・産業(農業を含 む)、社会、文化、歴史等への理解を深めて頂き、かつ人的交流を通じた一層の相互理解増進に寄与することを目指すものです。

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   【JENESYS2018】 韓国青年訪日団(第7~8団)実施のお知らせ(2019/02/19)
  • 発信力のある韓国の大学生等58名が、テーマ「伝えたい日本の魅力発掘」の下、地方視察、伝統文化体験、ホームステイ等を通じて対日理解を深めます(2月19日~28日)。
    詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   【JENESYS2018】 韓国青年訪日団(第6団) 実施のお知らせ(2019/02/13)
  • 発信力のある韓国の高校生等30名が、テーマ「伝えたい日本の魅力発掘」の下、地方視察、伝統文化体験、学校訪問、ホームステイ等を通じて対日理解を深めます(2月13日~2月22日)。 詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • 事業報告 韓国青少年訪日団(第4団) 実施のご報告(2019/01/30)
  •  韓国中学生等29名が11月8日から6泊7日の日程で来日し、テーマ「日本の魅力発見と同世代交流」の下、地方視察、伝統文化体験、学校訪問等を通じて対日理解を深めました。2018年が「日韓パートナーシップ宣言」20周年であることから、一行は都内で「日韓パートナーシップ宣言」に関する説明を受け、学校訪問、フィールドワーク等を行い、その後、埼玉県・群馬県を中心に、文化体験、産業視察等を行いました。(11月8日~14日)詳しくは【こちら】をご覧ください。

ニュース

  • お知らせ 日韓文化交流基金公式Facebook及びTwitterのご案内(2019/01/28)
  • 日韓文化交流基金では、ウェブサイトのほかに、公式のFacebookやTwitterでも、各事業の活動紹介や基金に関する情報を発信しています。ウェブサイトとあわせてご覧ください。
    日韓文化交流基金公式Facebook
    日韓文化交流基金公式Twitter

  • 日韓文化交流基金講演会 「文化と文明‐わかり合えないことから‐」(講師:平田オリザさん)開催について(2018/12/03)
  • 2018年度第2回目となる日韓文化交流基金講演会を2019年1月22日(火)に開催します。

    講師:平田オリザさん(劇作家、演出家、日韓文化交流基金評議員)

    かつて「近くて遠い国」と言われた韓国は、いまや文化、学術、経済などあらゆる意味で隣人・パートナーとなりました。しかし、親しい間柄だからこその誤解や付き合いづらさもあるものです。この講演では、私の韓国留学時代や、その後、多くの日韓合同公演を創ってきた経験から感じた韓国とのお付き合いの難しさと喜びをお話ししたいと思います。

     

    日時:2019年1月22日(火)開場18:00
    講演会 18:30~19:45 ※質疑応答の時間も含みます。
    懇談会(自由参加)19:50~20:30 
    会場:公益財団法人日韓文化交流基金 会議室
    参加費(懇談会でのドリンク・軽食込)
      :当基金賛助会員・大学院生以下:無料、 非賛助会員:500円

    ■お申込み
    今回からお申込み期間が下記の通り変更となります。
    賛助会員先行申込み:11月30日(金)17時まで
    一般・学生申込み :12月3日(月)より

    お申込みは、電話もしくはメールにてご連絡ください。
    その際、①お名前、②ご連絡先、③ご所属をお知らせください。
    *お申込みは先着順となります。定員を超えた場合、キャンセル待ちでの受付となりますので、予めご了承ください。

    ■お問合せ
    日韓文化交流基金 講演会担当
    e-mail: lecture[a]jkcf.or.jp
    * [a]を@(半角アットマーク)に入力しなおしてください。
    電話:03-6261-6790

    ⇒講演会は盛会のうちに終了しました。ありがとうございました。
    講演の内容につきましては、今後発行する当基金広報誌にてご紹介する予定です。

  • 2019년도 펠로십(fellowship) 신청안내(2018/11/19)
  • 2019년도 펠로십은 아래와 같이 2가지 코스를 모집합니다.
    ①“연구자 지원코스”:연구자를 대상으로 합니다.

    ②“오피니언리더 육성코스”:일한 양국의 여론, 상대국에 대한 이미지 형성 등에 큰 영향력을 가진 제분야(정치분야를 포함함)에서 이미 활약하는 중견 및 젊은 세대의 지식인 등을 대상으로 합니다.
    모집요강, 신청서 등은 【여기】를 참조해주십시오.

    →연구자 지원코스, 오피니언리더 육성코스 모두 모집은 마감했습니다.