日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

特に、青少年交流事業については、日韓両政府の合意により設立された「日韓学術文化青少年交流共同事業体」の日本側事務局として、韓国側と共同で交流事業を行っています。

青少年交流事業ニュース

本事業は、日本と韓国をはじめとするアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済・産業(農業を含 む)、社会、文化、歴史等への理解を深めて頂き、かつ人的交流を通じた一層の相互理解増進に寄与することを目指すものです。

ニュース

  • 町名変更に伴う住所の変更について(2017/12/26)
  • このたび、当基金が所在する千代田区三崎町において町名変更が実施されることになり、平成30(2018)年1月1日より住所が下記の通り変更となりますのでお知らせいたします。

    平成29年12月31日まで
    〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-21-2 ユニゾ水道橋ビル5F

    平成30年1月1日以降
    〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-21-2 ユニゾ水道橋ビル5F

    *郵便番号及び丁目・番・号の変更はありません。

  • 2018年度助成申請案内(2017/11/21)
  • 当基金は、日韓交流事業を支援する「人物交流助成」と学術定期刊行物の刊行を支援する「学術定期刊行物助成」の2種類の助成を実施しています。
    2018年度分の募集期間は、人物交流助成は2018年1月4日から1月26日まで
    学術定期刊行物助成は2018年1月19日から1月26日までです。
    申請案内と申請書書式は【こちら】をご覧ください。

    ⇒2018年度分の募集は終了しました。

  • 2018年度フェローシップ募集のお知らせ(2017/11/21)
  • 2018年度の招聘・派遣フェローシップの募集を開始いたしました。
    募集期間は2017年11月13日~12月8日です。
    詳しくは【こちら】をご覧ください。
    ⇒2018年度分の募集は終了しました。