日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

特に、青少年交流事業については、日韓両政府の合意により設立された「日韓学術文化青少年交流共同事業体」の日本側事務局として、韓国側と共同で交流事業を行っています。

青少年交流事業ニュース

本事業は、日本と韓国をはじめとするアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済・産業(農業を含 む)、社会、文化、歴史等への理解を深めて頂き、かつ人的交流を通じた一層の相互理解増進に寄与することを目指すものです。

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   日韓学術文化交流事業訪韓団 実施のお知らせ(2019/08/21)
  •  日本全国から選抜された教育関係者43名が韓国を訪問し、教育現場視察、関連講義聴講、関係者との懇談、ホームステイなどを行います(8月22日~31日)。
     詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • 事業報告 【JENESYS2019】 韓国青年訪日団(第1団) 実施のご報告(2019/08/08)
  •  韓国全土から選抜された発信力のある大学生等36名が、テーマ「防災ツーリズムと被災地復興状況の視察」の下、東日本大震災及び北海道胆振東部地震の被災地を中心に大学訪問、講義聴講、ホームステイ、各被災地域視察等を通じて対日理解を深めました。一行はプログラム中、東日本大震災被災地各地の視察や防災への取組み等に強い関心を示し、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。
     また、帰国前の成果報告の場では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。(7月10日~19日)
    詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • 事業報告 【JENESYS2019】 韓国大学生訪日団(第1~2団) 実施のご報告(2019/08/08)
  •  韓国全土から選抜された大学生等79名が、テーマ「日本の平和・震災復興の取組みへの理解,同世代との意見交換」の下、大学訪問、日本の学生との意見交換会、被爆体験の講話聴講、ホームステイ等を通じて対日理解を深めました。
    プログラム中、テーマと関連した視察、講義、意見交換会等に強い関心を示し、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。
     また、帰国前の成果報告の場では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について各人が発表しました。(6月26日~7月5日) 詳しくは【こちら】をご覧ください。

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