日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

特に、青少年交流事業については、日韓両政府の合意により設立された「日韓学術文化青少年交流共同事業体」の日本側事務局として、韓国側と共同で交流事業を行っています。

青少年交流事業ニュース

本事業は、日本と韓国をはじめとするアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済・産業(農業を含 む)、社会、文化、歴史等への理解を深めて頂き、かつ人的交流を通じた一層の相互理解増進に寄与することを目指すものです。

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   【JENESYS2017】日本青少年訪韓団 第1・2団 実施のお知らせ(2017/10/20)
  • 高校生等99名が韓国を訪問し、同世代との交流や、ホームステイ、韓国文化体験などを通して韓国への理解を深めるとともに、日本の魅力の発信を行います。(10月22日~10月28日)
    詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • お知らせ 【JENESYS】平成29年度日本大学生訪韓団 団員募集について(2017/10/16)
  • 平成30年3月に実施される日本大学生訪韓団第1・2・3団の参加団員大学生<59名(第1・2団各18名、第3団23名)>を募集します。

    【日程】  
    ●第1団:事前説明会 3月5日(月)・出発日 3月6日(火)・帰国日 3月15日(木)
    ●第2団:事前説明会 3月19日(月)・出発日 3月20日(火)・帰国日 3月29日(木)
    ●第3団:事前説明会 2月28日(水)・出発日 3月1日(木)・帰国日 3月10日(土)

    応募方法は、下記の募集要項(PDFファイル)をご確認ください。

    ①応募フォームから基本情報をウェブで入力・送信した後、ご登録いただいたメールアドレスに整理番号が送信されているか確認してください。11/22(水)午後5時送信締め切り)

    ②応募自由記述文フォームをダウンロードして作成し、当基金宛に送付してください11/22(水)当日消印有効)

    その他、団員募集の詳細につきましては、下記の募集要項(PDFファイル)をご確認ください。たくさんのご応募お待ちしております!

    【必読!】募集要項:PDFファイル
    応募フォーム:基本情報の入力は【こちら】から
    応募自由記述文フォームWORDファイル

    昨年(平成28年度)実施した訪韓団の様子や参加した学生の感想は
    下記からご覧いただけます。
    平成28年度大学生訪韓団第1団報告書
    平成28年度大学生訪韓団第2団報告書

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   【JENESYS2017】韓国青少年訪日団 第1・2団 実施のお知らせ(2017/10/11)
  • 韓国全土から選抜された発信力のある高校生等 100 名が、テーマ「日本の地方の魅力を探る」のもと、学校訪問、ホームステイ、文化体験等を通じ対日理解を深めます。(10月12日~10月18日)
    詳しくは【こちら】をご覧ください。

ニュース

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   平成30年度フェローシップ募集のお知らせ(2017/10/11)
  • 平成30年(2018年)度の招聘・派遣フェローシップの募集を開始いたしました。
    募集期間は2017年11月13日~12月8日です。
    詳しくは【こちら】をご覧ください。

  • 記録マンガ作品 『韓国-信を通わす旅-21世紀ユース朝鮮通信使の記録』(全編)(2017/10/05)
  •  2015年度に実施された、21世紀のユース朝鮮通信使大学生訪韓・訪日研修団(実施団体:NPO法人日中韓から世界へ)に参加し、先月末に刊行された当基金広報誌でもご紹介した馬返順子さん作の記録マンガ作品(全編)を紹介します。

    左の表紙をクリックするとPDFファイルが開きます。


    【作者からひとこと】韓国には教科書やテレビといった媒体でしか触れたことがなく、今回の初訪韓により、自分の身体で韓国の空気を感じることができたのは貴重な体験でした。朝鮮通信使を辿るという企画であったからこそ、日本と韓国の似通った部分や異なる部分を実感することができたと思います。訪韓団、訪日団の仲間がみんな積極的に交流してお互いを知ろうとする姿も印象的で、いつでもその姿勢を持てれば、異文化を学びあった過去の朝鮮通信使が現在にも通じうると思えました。

    【プロフィール】馬返順子(まがえし・じゅんこ)1991年生まれ。訪韓当時は京都精華大学マンガ学部4年に在籍。現在は絵などのイラストレーターとして活動。

  • it's new お知らせ   it's new お知らせ   it's new お知らせ   日韓文化交流基金講演会 「北朝鮮人民の生活-脱北者の手記から読み解く実相-」(講師:伊藤亞人さん)開催(2017/09/28)
  • 今年度2回目となる、日韓文化交流基金講演会を10月25日(水)に開催します。

    今回は、「北朝鮮人民の生活-脱北者の手記から読み解く実相-」として、講師に伊藤亞人さん(東京大学名誉教授・日韓文化交流基金評議員)をお迎えして、 国際政治で話題に上がる割に内部の状況が分からない北朝鮮社会は、社会主義公式体制を維持するために膨大な非公式経済によって支えられている実態を確かな情報に基づいて解明していただきます。

     

    日時:2017年10月25日(水)18:30~20:30(開場18:00)
    会場:公益財団法人日韓文化交流基金 会議室
    参加費(懇談会でのドリンク・軽食込)
      :当基金賛助会員・大学院生以下:無料、 非賛助会員:500円

    ■お申込み・お問合せ
    日韓文化交流基金 講演会担当
    e-mail: lecture[a]jkcf.or.jp
    * [a]を@(半角アットマーク)に入力しなおしてください。
    電話:03-6261-6790、Fax:03-6261-6780

    お申し込みは、電話もしくはメールにてご連絡ください。
    その際、①お名前、②ご連絡先、③ご所属をお知らせください。
    *定員(50名)を超えた場合、早めにお申込みを締め切る場合がありますので、予めご了承ください。